出展者情報

仲田種苗園

私達独自の特許技術により、地域在来種を植込み、ターフ(マット状)に仕上げる緑化ジステム。
地域本来の植生を蘇らせることで、生物多様性の基盤を復元します。
マット生産の為の種子採集は「生物多様性保全の為の国土区分」(環境省)に準拠し履歴を明確にしてエリアごとにシードバンクを構築して、各エリアに供給しています。

出展内容の分類

  • 生物多様性
  • 温暖化防止
  • 震災復興

企業情報

担当部署
住所 〒963-7837
福島県 石川郡石川町大字中野字寺内15-5
電話番号 0247-26-7880
e-mail iwaya@eco-plants.net
URL http://www.eco-plants.net/
英文社名 NAKADASYUBYOUEN

環境に配慮しているポイント

  • 製品・サービスの機能が環境を改善
張り芝の様な簡単施工で、武蔵野の四季美を再現できる植生マットです。
1トレーに15種、20株程度の四季の山野草を寄せ植え。
浜っ子ターフは、海崖上部や砂丘後背地の植生をモデルにしています。

事業内容

独自の特許技術により生産する植生マットは、「生物多様性保全の為の国土区分」(環境省)に準拠しエリアごとにシードバンクを構築している。完成したマットは、商標登録し、各エリアに供給している。第3区に対応する野の花マット、第6区は浜っ子ターフ、伊勢神宮オリジナルの伊勢マットも開発、納品。現在は京阪神地区にてシードバンクを建築中である。
2011年3月、巨大津波が水族館アクアマリンふくしまを襲った。浜っ子ターフを植栽した「えっぐの森」も海水を被ったが、90%以上が生育し2012年12月、福島テレビが「津波を乗越えた浜っ子ターフ」として報道した。
また、地域資源を活用した環境ビジネスをテーマとして、地元小中高を対象に環境教育の実施、2012年8月より(公)日本造園学会関東支部学生デザインワークショップが「原発被害を受けた土地と向き合う」をテーマに石川町で開催。地域資源の情報提供や現地調査案内などさまざまな協力をしている。

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