出展者情報

ピースウィンズ・ジャパン

東ティモールのフェアトレードオーガニックコーヒー(ピースコーヒー)生産、東日本復興支援活動の紹介。東ティモールでは、1999年の独立前から緊急支援を行い、2003年から高品質コーヒーの生産者支援を実施。東日本大震災では、地震発生から18時間後に被災地入りし、一ヶ月で食料や生活物資などの支援物資16トンを配布しました。現在も、地元の団体や自治体と連携しながら、地域に根ざした復興支援を続けています。

出展内容の分類

  • 食料品・飲料
  • 流通(卸売・小売ほか)
  • 教育・学習支援
  • 国際協力
  • 震災復興

企業情報

担当部署 フェアトレード部
住所 〒151-0063
東京都 渋谷区富ヶ谷2-41-12 富ヶ谷小川ビル2階
電話番号 03-5738-8021
e-mail ft@peace-winds.org
URL http://peace-winds.org/
英文社名 Peace Winds Japan

環境に配慮しているポイント

  • 環境情報を表示した製品・サービス
東ティモールのフェアトレードオーガニックコーヒー/東日本復興支援
東ティモールのコーヒー農家。2003年よりコーヒー生産者支援を本格化し、約600の生産者世帯が参加している。
宮城県南三陸町の子どもたちが体験学習を通じ、地域の仕事・歴史・文化を学ぶ場「わらすこ探険隊」を実施

事業内容

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して支援活動を行うNGO (Non-Governmental Organization = 非政府組織)です。日本に本部を置き、これまで世界26の国と地域で活動してきました。2013年現在実施している支援活動をご紹介します。
【東北(東日本大震災)】地震発生から2時間で出動を決定し、18時間後にヘリで被災地に向かい、1ヶ月間で避難所に食糧や衛生用品、毛布やストーブなど支援物資160トン配布しました。その後も、地域の経済復興や未来を担う子どもたちを育む環境づくり、今後の防災への備えなど、地元の団体や自治体と連携しながら、地域に根ざした復興支援を続けています。
【東ティモール】1999年の独立に関する住民投票後の破壊と虐殺を受け、食料や住居などを緊急支援。2003年よりコーヒー生産者支援を本格化し、当初35世帯だった農家は、現在約600世帯に増え、住民の自立を促進しています。
【イラク】1996年の設立以来、イラク北部のクルド人自治区を中心に、教育、医療、保健衛生、社会福祉などの支援活動を行ってきました。2003年のイラク戦争時も支援を続け、その後は、教室不足や校舎の老朽化などの劣悪な学習環境を改善するため、小学校改築事業を実施しています。隣国シリアの政情悪化を受けて、2012年からシリア難民の支援も開始しました。
【南スーダン】20年以上続いた内戦の終結を受けて、2006年から支援を開始。完全に破壊された南部スーダン(現在の南スーダン)で、支援のニーズに合わせて、井戸掘削やトイレの建設を進め、難民の帰還と復興を促しています。これまで202本の井戸を掘削しました。(2013年2月時点)
【スリランカ】2009年の内戦終結後、食糧支援を開始しました。その後、避難民の帰還と再定住を支援するため、仮設住宅やトイレの建設、生計を立て直すための酪農や農業支援を行っています。
【ケニア】未だ続くソマリアの内戦を逃れ、度重なる干ばつのために住む場所を失い、難民キャンプへ避難してきた人びとへの支援を2011年から行っています。過酷なダダーブ難民キャンプの生活状況を一刻も早く改善するため、仮設住宅の建設を行っています。
【アフガニスタン】タリバン政権下の2001年より調査を開始し、同年のアフガニスタン紛争直後より緊急支援を開始。その後も学校の建設や道路の修復、井戸の掘削、女性の収入向上に取り組みました。2003年からは慢性的な水不足の解消を目的とした水資源調査も行いました。現在、複数の日本とアフガニスタンのNGOと協力して、草の根レベルの団体の能力強化を行っています。
【ミャンマー】2008年5月に発生したサイクロン「ナルギス」の被害を受け、台所用品や衣類など27品目が入った緊急生活物資を10,000家族に配布しました。その後も、復興支援として道路や学校、僧院などのインフラ整備支援、養豚支援を行いました。2013年からは、社会開発が遅れているタイ国境の村々で調査を開始しています。
【モンゴル】1996年から10年間、首都ウランバートルなどで、ストリートチルドレンや貧困家庭の子どもを保護する施設「ホッタイル」を運営しました。現在は高等教育支援や職業訓練を受けることができる「ベルビスト・ケアセンター」(VCC)を通じて子どもたちの生活や教育を支えています。
【広島(神石高原町)】災害現場で被災者を救出するため、2011年に災害救助犬訓練センターを開設し、災害救助犬の育成を続けています。また、より迅速なレスキュー活動ができるよう、スタッフが専門家の指導のもと、厳しい訓練に励んでいます。救助犬の候補を動物愛護センターから引き取ったことを契機に、捨て犬の保護・管理・譲渡にも取り組んでいます。

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