出展者情報

日本CCS調査

地球温暖化対策として注目を集めているCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)。その仕組みと、日本で初めて北海道苫小牧市で行われる大規模実証試験の全概要を分かりやすくパネル、DVD、および楽しいマンガで解説しています。 キッズ向けには、アニメ「美しい地球☆僕らの星」(約7分)を上映し、地球温暖化の原因と結果や、CCSについて楽しく学んでいただけます。

出展内容の分類

  • 温暖化防止

企業情報

担当部署 広報渉外部
住所 〒100-0005
東京都 千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー19F
電話番号 03-6268-7381
e-mail info@japanccs.com
URL http://www.japanccs.com/
英文社名 JAPAN CCS

環境に配慮しているポイント

  • 製品・サービスの機能が環境を改善

環境学習・デモンストレーション

温暖化対策技術のCCSについて、子供から大人までわかりやすく学ぶことができます。

事業内容

二酸化炭素(CO2)の分離・回収、輸送、地中貯留技術の事業化調査及び研究開発諸業務、実証試験

当社は、経済産業省の公募「平成24年度二酸化炭素削減技術実証試験事業(国庫債務負担行為に係るもの)」に応募し、委託先に選定されました。その後は、CCS技術の実用化を2020年度までに検証することを目的に、実証試験を実施しています。

最初の4年間の2015年度までは、供給源となる製油所の水素製造装置から発生するガスを受け取り、高純度の CO2を分離・回収するための設備と、地下へCO2を圧入する設備を設計・建設するとともに、2坑の圧入井を掘削します。

同時に、貯留層へのCO2圧入が周辺環境に影響を与えないことを確認するため、地層や地震に関するデータのモニタリングシステムを設置し、圧入前の基礎データ取得も行います。

また、CO2が貯留される地層が海底下となるため、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律(海洋汚染防止法)に基づいた海水、海洋生物などの事前調査も実施します。

これらの準備作業が完了した2016年度以降に、年間10万トン以上のCO2を、2坑の圧入井にて苫小牧港の港湾区域内の海底下約1,000mと約3,000mの2層の貯留層へ圧入する計画となっております。

CO2の圧入開始以降、貯留層内でのCO2の挙動を観測し、貯留されたCO2の漏えいや自然地震による影響がないことを、圧入前に取得したデータをベースにモニタリングする計画です。

また、海水、海洋生物等の追跡モニタリングも同様に実施されます。

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