出展者情報

日本WPA

日本WPA(水なし印刷協会)では、水なし印刷を通じ、環境保全、事業発展、情報
交換をはかることを目的とした活動を行っております。
現在、業界に先駆けて取り組んでいる「日本WPAアプリ」、「CFP(カーボンフットプリント)システム認証」や、
「水なしカーボンオフセット事業」の実績等をご紹介いたします。

出展内容の分類

  • 行政・自治体・関連団体
  • 環境配慮・エコ活動
  • 温暖化防止

企業情報

担当部署 一般社団法人日本WPA事務局
住所 〒112-0006
東京都 東京都文京区小日向2-31-14 日本WPA事務局
電話番号 03-5976-8031
e-mail http://www.waterless.jp/contact/index.php
URL http://www.waterless.jp/
英文社名 Japan Waterless Printing Cooperate Association

環境に配慮しているポイント

  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
  • 環境情報を表示した製品・サービス
  • 長寿命化
環境ラベルを検索する「日本WPAアプリ」の紹介
「日本WPAアプリ」を無料ダウンロードし、環境ラベルをカメラで撮影すれば、ラベルの概要が簡単に検索できます。

事業内容

1993年9月、アメリカ・シカゴにおいて、水なし印刷を通じ、環境保全、事業発展、情報交換をはかることを目的として、非営利団体“International Waterless Printing Association”(以下IWPA)が発足いたしました。全米の印刷会社、機材メーカーなどを中心に構成され、この間、講習会、研究会、情報発信等をしてまいりました。

また、ここ数年、日本国内におきましても、多くの印刷会社がWPAに加盟し、バタフライマークを通じて、水なし印刷による環境保全に積極的に取り組んでまいりました。加盟各社の活動が活発になる中、言語の問題による情報発信の不足、問い合わせ対応の必要性が高まってきております。こうした情勢を踏まえ、2001年10月、“JGAS2001”において、日本国内のWPA会員約20社が集まり、日本のWPA活動の第一歩を踏み出し、また2002年4月にイギリス・バーミンガムにて行われました“IPEX2002”において、WPAのお墨付きのもとで“日本WPA”(英名:JAPAN WATERLESS PRINTING ASSOCIATION)設立の調印を行うことができました。

これを契機に、水なし印刷を通じた情報交換、会員間の交流及び協力、情報発信、セミナー・見学会の開催等の活動を精力的に行ってきました。環境保全、事業発展、ひいては印刷業全体の発展寄与にいささかなりとも寄与し、キーワードにした環境保全で独自の印刷ブランド価値を打ちたてて来たかと思います。設立10年目を迎え、海外会員の入会まで見るようになり、会員数も200社に届こうとしています。 2010年10月8日には、一般社団法人日本WPAとして衣替えし、さらなるあたらしいサービスの提供、環境を意識した印刷技術の発展、需要喚起に邁進してゆきます。

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