出展者情報

東海北陸地区国立8高専(石川/福井/岐阜/沼津/豊田/鳥羽商船/鈴鹿/富山)

今回は東海・北陸地区の8高専における各分野のスペシャリストが、「環境」「エコ」「エネルギー」といったテーマをもとに研究発表を行います。各高専イチオシの環境に関するシーズやエコ関連製品等を、イラストや図を利用してわかりやすくご紹介いたします。高専の誇る技術力や研究シーズ集をぜひご覧ください。なお、テーマ外の分野におかれましても多数の技術提供や相談が可能なので、お気軽にご相談ください。

出展内容の分類

  • 教育・学習支援
  • 研究・学術成果発表

企業情報

担当部署 富山高等専門学校 総務課(研究支援・地域連携担当)
住所 〒939-8630
富山県 富山市本郷町13番地 富山高等専門学校
電話番号 076-493-3597
e-mail kikaku@nc-toyama.ac.jp
URL http://www.nc-toyama.ac.jp/
英文社名 NATIONAL INSTITUTE OF TECHNOLOGY (TOKAI-HOKURIKU REGION)
東海北陸地区8高専が保有するエネルギー・資源等、環境分野でのシーズを紹介!
▲昨年度出展の様子1。東海北陸8高専の研究シーズを紹介します。皆様のご来場をお待ちしています。
▲昨年度出展の様子2。様々な分野のエキスパートが説明致します。どんなことでもお気軽にご相談ください。

事業内容

【水準の高い高専の教育】現在我が国には51の国立高等専門学校があり、その中で東海・北陸地区には8つの国立高専がある。高専は中学校の卒業生を受け入れ、5年間(商船学科は5年半)の一貫教育を行い、社会が必要とする技術者を養成している。また、5年間の本科の後、2年間の専門教育を行う専攻科を設け、専攻科を卒業した学生は大学評価・学位授与機構の審査を経て、大学卒業と同様の「学士」の学位を取得できる。なお、卒業研究では、エンジニアとして自立できるよう応用能力を養うことを目的としており、学会で発表できるような水準の高い研究も生まれている。

【産学官連携の取り組み】各高専には教育研究機能の向上と地域経済の活性化の推進を図る拠点として、「地域共同テクノセンター」等の組織を整備している。ここでは、各高専の持つ知的資源を活用して、地域を中心とする産業界や地方公共団体との共同研究、受託研究への取り組みを促進し、地域性を踏まえたものづくりの技術支援を積極的に行っている。また、教員の研究分野や研究活動の成果について、シーズ集やパンフレットなどの広報誌、ホームページでも紹介している。今後も高専の持つ実践的な技術開発能力を活用して、人材育成とともに地域や産業の活性化に貢献していく。

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