出展者情報

東海大学教養学部 自然環境課程

自然環境課程(東海大学教養学部)の学習プログラム紹介
(体験学習・スタディツアー(北海道栗山町/沖縄西表島等)・教職等)
自然環境に関する取り組み紹介
ポスター、展示等

出展内容の分類

  • 教育・学習支援
  • 研究・学術成果発表

企業情報

担当部署 自然環境課程 (担当:岩本)
住所 〒259-1292
神奈川県 平塚市北金目4-1-1 東海大学湘南キャンパス教養学部10号館自然環境準備室
電話番号 0463-58-1211
e-mail
URL http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/humanities_and_culture/environment_and_resources/
英文社名 TOKAI UNIVERSITY SHIZENKANKYOKATEI
体験学習によるアクティブ・ラーニング
北海道 栗山町スタディツアー(コカ・コーラ環境ハウス)での現地講義の様子
稲作体験授業に取り組む自然環境課程の農業女子

事業内容

自然環境課程が目指す「人間環境」とは、豊かな自然環境の中で、生きがいとゆとりのある生活が営める成熟度の高い社会環境を意味しています。このような人間環境を形成するためには、「人間生活における真の豊かさとは何か?」という問いかけに答えることのできる、新しい価値観を社会が共有する必要があるのではないでしょうか。
20世紀を振り返ると、生活水準は急激に向上したが、環境悪化の代償も伴ってきました。そして現在、ある一定以上の生活を維持しつつ、豊かな自然を守り、健康で生きがいのある、ゆとりを持った生活が営める環境の実現を、我々は迫られています。つまり、「成熟社会」の構築こそ、これからの最大の課題といえます。それはまた、文化、社会、自然のバランスを広い視野で把握する、新しい観点から生まれてきます。人間環境領域(学科)は、この新しい観点から「新たな成熟社会の構築」を考えていくことを目的に設置されました。
具体的には、1.多様な動植物が生存できる「良好な自然環境の維持」、2.人間が世代を超え、国境を超えて手をつなぎ、社会、文化などあらゆる分野で協力・協調できる「人間共生社会の構築」、3.環境保全を達成するための「資源循環型社会活動の拡充」、という3つの視点から実践的に教育活動を行っています。

トップへ

follow us