出展者情報

触れる地球の会

大きな地球儀の表面に、地球温暖化や気候変動、生物多様性に関する最新の科学データをわかりやすく表示する「触れる地球」。自分の手で回しながら、世界各地のライブ映像や自然エネルギーの進展など、地球の「いま」を体感できます。ARを使った面白い仕掛けにもご期待ください。

出展内容の分類

  • 生物多様性
  • 温暖化防止

企業情報

担当部署 触れる地球の会事務局
住所 〒100-0004
東京都 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル662区「3X3ラボ」内
電話番号 070-2638-1608
e-mail tangible.e01@gmail.com
URL http://earth-museum.jp/cpv/
英文社名 TANGIBLE EARTH SOCIETY
触れる地球は地球儀でなく地球人を創るプロジェクト。地球のいまを体感ください。
「ライブカメラで白夜の南極を覗く」「シロクマが教える北極の現状と地球温暖化」・・5台のデジタル地球儀が奏でる地球交響曲。
グローバル人材に不可欠の「地球目線」をもった次世代を育てたい。地球環境のリスクだけでなく「希望の未来」も可視化します。

事業内容

いま、人類社会が地球価値創造に与えられている負荷について正しく認識し、地球と人類の創造的な共生を目指した「地球目線」の文明デザインが求められています。また、未来に悲観的になりがちな若い世代に、地球と人類の創造的なかかわりについて正しく伝えることも大切な課題です。 そこで私たちは「地球価値創造:Creating Planetary Value(CPV)」をキーワードに、新たな地球文明の創生に必要な“地球「工」学”のビジョンと手法を提案していく活動を展開しています。 そして、その理念に賛同する国内ののみならず世界に拡がるパートナーシップを構築してゆくための組織的な受け皿として非営利の一般社団法人「触れる地球の会」を創設しました。 本会は、地球の生きた姿をダイナミックに「見える化」する世界初のデジタル地球儀「触れる地球」(Tangible Earth)をシンボル・ツールとして活用しつつ、以下を主な活動目的としています。
活動目的
1.地球の現状と未来を「見える化」するプラットフォームのデザイン進化
2.地球と人類の共進化ビジョンに基づく新たな文明像と価値基軸の提示
3.この新たな文明観に基づく「百年の計」での社会と産業の自己変革(政策やビジネス再編・創成)に係わる提案 >>> 低炭素、素材、水循環、森林、都市・住宅、防災・減災など

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