出展者情報

国際自然保護連合日本委員会

『にじゅうまるプロジェクト』は自然保護団体だけでは決して達成できない「人と自然が共生する社会」を目指し政府、自治体、企業、教育機関、メディア、一次産業に携わる人々、市民団体、自然保護団体が一つになり活動の輪を広げています。
展示では「生物多様性ナレッジスクエア」として多様な活動団体、企業と協力し「にじゅうまるな活動」を紹介します。是非あなたもにじゅうまるプロジェクトメンバーになりませんか?

出展内容の分類

  • 農林漁業
  • 生物多様性
  • 行政・自治体・関連団体
  • 環境配慮・エコ活動
  • ネットワーク

企業情報

担当部署
住所 〒104-0033
東京都 中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F 日本自然保護協会内
電話番号 0335534109
e-mail bd.20.contact@gmail.com
URL http://www.iucn.jp/
英文社名 Japan commission for IUCN
日本や世界の生物多様性に関する最新情報や、多様な活動を知り学ぶことが出来ます。

事業内容

IUCN-J(国際自然保護連合日本委員会)では、これまで、IUCN(国際自然保護連合)に正式に認められた国内委員会として、「レッドリスト」や「保護地域」・「世界遺産」などIUCNの活動やニュースなどを日本語に訳し、ウェブサイトで情報発信をしてきた。
これまで行ってきた情報発信に加え、2010年10月に開催された生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)の成果を踏まえて、さらなる取り組みを行っている。
IUCNに加盟している日本を代表する自然保護団体は、CBD-COP10後から何度も協議を重ね、①「国連生物多様性の10年」への参加と、②愛知ターゲットの実現に向けた取り組み、そして継続的な③生物多様性条約での情報収集と発信を、2020年までのIUCN-Jの取組むべき方向性と決め、活動を展開している。


■国連生物多様性の10年■
2011年から2020年を、国連では「国連生物多様性の10年」と定め、CBD-COP10で定められた「生物多様性条約戦略計画(2011-2020)および愛知ターゲット」の達成を推進することが決められた。IUCN-Jでは、国連生物多様性の10年の普及に協力するために、公式サイトの情報を日本語で紹介している。(http://www.iucn.jp/undb.html)


■にじゅうまるプロジェクト・愛知ターゲット実現に向けた取り組み■
愛知ターゲット実現に向けた取り組みである『にじゅうまるプロジェクト』という、愛知ターゲットの実現に向けた活動を宣言していく参加型活動を運営している。現在、IUCN加盟団体や、CBD-COP10に関わった多くの市民団体、企業、政府、自治体等と協力しながら実現を目指している。今までに宣言されたプロジェクトは147団体212プロジェクトとなっている。(2013年10月23日現在)
Web:http://bd20.jp/
FB:https://www.facebook.com/bd20maru
Twitter:https://twitter.com/bd_20maru


■生物多様性条約に関する情報収集と発信■
IUCN-Jでは、2006年から生物多様性条約や国家戦略に関するセミナー、シンポジウム、ウェブ、ブログ等での情報発信をしている。

■生物多様性条約解説冊子■
1992年、ブラジルのリオデジャネイロで開催された環境と開発に関する国連会議(通称:地球サミット)で、気候変動枠組み条約と共にうまれたのが、生物多様性条約(Convention on Biological Diversity)である。2008年に作成した生物多様性条約の解説冊子「地球に生きる生命の条約」を大幅にリニューアルし、ご希望の方には、送料負担で無料配布している。

以下詳細は
http://www.iucn.jp/about-iucn-13.html
にて確認をお願いいたします。

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