出展者情報

環境ネットワークキャンパス(群馬大学/高崎経済大学/共愛学園前橋国際大学/早稲田大学)/サンデン環境みらい財団

サンデン環境みらい財団が支援する環境ネットワークキャンパス(群馬大学・高崎経済大学・共愛学園前橋国際大学・早稲田大学の各大学から推薦された大学生及び大学院生とサンデン株式会社から推薦された若手社員)による環境活動についてのパネル展示等。
E-キャン6期メンバー(平成27年度)の活動である①CO2排出量削減プロジェクト②森の学校E3プロジェクト③地域活性プロジェクトの展示発表など。

出展内容の分類

  • 教育・学習支援
  • 環境配慮・エコ活動
  • 温暖化防止
  • 震災復興

企業情報

担当部署 一般財団法人サンデン環境みらい財団
住所 〒372-8502
群馬県 伊勢崎市寿町20番地
電話番号 0270-21-2096
e-mail
英文社名 Eco network campus

環境に配慮しているポイント

  • 環境情報を表示した製品・サービス

事業内容

1.CO2削減プロジェクト
本PjではCO2削減のため、私たちの身近にある「レジ袋」に着目した。
「レジ袋」の3Rについて3つのチームに分かれ活動を行っている。
①(Reduce)家庭に眠っているエコバッグを使ってもらうことでレジ袋を貰わないことでCO2を削減させる。
②(Recycle)レジ袋リサイクルを周知・促進させることで、焼却処分されるレジ袋の量を減らし、CO2を削減させる。
③(Reuse)使い終わったレジ袋を別の物へ加工することで捨てるまでの寿命を延ばしCO2を削減させる。
本展示会ではレジ袋3Rに関するポスター、アプリ、動画の展示及び加工サンプル及び加工方法を記載した冊子の配布を行う。

2.森の学校E3プロジェクト
東日本大地震の被災地となった宮城県東松島に、自然環境を活かした日本一の学校「森の学校」を2017年3月までに建設するプロジェクトがある。我々は「森の学校」に隣接する森「復興の森」作りの活動支援をしている。
その「復興の森」ではキャンプなどの野外活動を行う予定であるが、「復興の森」作りにはいくつかの課題(水の供給、エネルギーの供給、間伐材の処理、、、etc)がある。
また「復興の森」を子供たちの環境学習の場にしたいというニーズもある。
昨年度の活動では“水の供給”をテーマに活動をおこなった。
今年度の活動は“エネルギー”をテーマとし、簡単な発電装置の実験やソーラークッカーによる調理など通じてエネルギーについて考える活動をしている。
展示会では活動で作成した発電装置やソーラークッカーを展示する。
<展示物一例>
ソーラークッカー、ペルチェ素子

3.地域活性プロジェクト
私たちは地元群馬県を「環境を通して活性化させる」ことを目標に活動を行っている。群馬県は伊勢崎銘仙・桐生織など織物が盛んであり、去年は富岡製糸場が世界遺産となり注目を集めているが、全国的な知名度・認知度はいまひとつである。この織物人気を風化させないこと、群馬県の魅力をさらに向上させることが今後の課題となっている。
また織物以外では群馬県には生産量全国トップクラスを誇る野菜が多く、魅力の一つとなっている。しかし一方では規格外などの理由により大量に野菜が廃棄されているという現実がある。そこで私たちは規格外野菜の新たな活用方法を提案し、群馬県をもっとアピール・活性化できないのかを考えた。
そこで着目した活用方法が、
①規格外野菜と草木染めのコラボレーションである。
草木染めとは、植物の葉、皮、根などを原料として染色する方法である。タマネギの皮なども染色に利用できるため、エコな染色ともいえる。
②段ボールを利用した機織り
誰もが知っている段ボールを利用、自分で機織り体験をすることにより機織りの魅力を感じることができる。
本展示会では規格外野菜を利用した草木染めのパネル・サンプル展示、段ボール織により作成したサンプルの展示、私たちの行ってきた地域活性の活動についてのパネル展示を行う。

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