出展者情報

おぎそ

学校給食用樹脂食器にエコマークはない。ユーザーのエコマークの要望で、三次処理で素材の安全性を遵守した廃PETペレットからPET食器を開発し、経年後の不要な食器は回収するまでの一連のリサイクルシステムの構築をする。

出展内容の分類

  • 日用品・医薬品・化粧品
  • 流通(卸売・小売ほか)
  • 教育・学習支援
  • 廃棄物処理・リサイクル
  • 環境配慮・エコ活動

企業情報

担当部署 食器事業部
住所 〒509-5401
岐阜県 土岐市駄知町1468番地
電話番号 0572-59-8639
e-mail staff@k-ogiso.co.jp
URL http://www.k-ogiso.co.jp/
英文社名 OGISO

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 製品・サービスの機能が環境を改善
素材の安全性を遵守したPET食器を開発する

事業内容

平成17年に取得したおぎそ製学校給食用エコマーク商品(磁器製)が全国の学校給食市場で食育に貢献している。平成25年には取得した広域認定(第228号)でおぎそ事業はサービス事業と変革し始め、このサービス事業は同市場の樹脂製食器にも展開でき、又活用することが国益に貢献する。既に学校給食市場を席巻している樹脂製食器には未だエコマークが無い。この現状を改善すべく製造者と販売者が連携し、廃PETボトルを活用したPET食器事業を展開する。連携者の大洋技研㈱が培った成形技法(特許4318570)を基に、また、おぎそが取得したエコマーク付きPET食器(認定番号15128003・OGISO)で自治体に対し学校給食の現樹脂製食器も更新時にPET食器に切替提案できる時代を迎えた。この磁器製と樹脂製を共に提案できるおぎそ食器販売事業は、学校教育市場に審美性を持つ独創性を発揮したサービス性の高い、見える化事業となる。今後、おぎそは樹脂製食器でも学校給食市場では「売りっぱなし」では無く、回収を含めた「食器のメンテンナンス会社」へと事業展開ができる。理想のPET食器づくりは、子供達の手を借り家庭の廃PETボトルを学校に集積し有価回収から三次処理(化学的処理)し、原料化した安全なPETフレークをPET食器の原料として製造工場(大洋技研㈱)に供給し、また経年後、不要となったPET食器はおぎそが申請予定の広域認定で回収し骨材として利用するなど全工程を繋ぐリサイクルネットワークシステムを構築することである。この廃PETボトルの有価回収は例え小額であっても学校の教育資金として還元でき、社会貢献活動の一環にも寄与できるのである。

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