出展者情報

石坂産業 三富今昔村 くぬぎの森環境塾

土壌の中の微生物の数を知っていますか?1円玉の重さ1gの中に何千億個の微生物が生息しているそうです。多くの微生物がいる土壌はまるで銀河系の世界、そして新鮮な美味しい農産物が育ちます。日本の土壌は、世界でトップクラス!土壌の中で活動する微生物の姿を、尚美学園大学と連携し世界初で音に置き換えました。題して「世界の土壌微生物の音楽祭」です。ブースはシアター方式で、約5分間の入替で音楽祭を開催します。

出展内容の分類

  • 生物多様性
  • エネルギー・発電
  • 廃棄物処理・リサイクル
  • 環境配慮・エコ活動
  • 温暖化防止

企業情報

担当部署 総合企画部
住所 〒354-0045
埼玉県 入間郡三芳町上富緑1589-2
電話番号 049-259-6565
e-mail info@ishizaka-group.co.jp
URL http://www.ishizaka-group.co.jp
英文社名 ISHIZAKA SANGYO

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
  • 長寿命化
  • 製品をサービスに代替
  • 製品・サービスの機能が環境を改善
世界初!作曲は土壌微生物だ。世界の土壌微生物の活動の姿を、「音楽」で見てみよう!
まるで銀河系!土壌微生物の世界
1グラムの土の中に何千億個以上、何千種以上もの微生物がいます。

事業内容

産業廃棄物を資源に変える!
昭和42年の創業以来、廃棄物を「未来の資源」と捉え徹底した分別処理と独自の分別分級技術を確立し、「リサイクル製造業」を目指した取り組みを行っています。
現在全受け入れ品目を含め95%の減量化・リサイクル率を達成しており、今後も新しい技術開発と研究を重ね、付加価値の高いリサイクル製品の供給と循環型リサイクルシステムの構築を目指しています。
敷地面積の約87%を緑地化した「くぬぎの森」で、”自然と共生”と”地域への貢献”を理念に掲げ、周辺の自然環境を生かした取り組みを行っています。
江戸時代から続く里山管理。落葉樹の広がるこの森は人と自然の調和によって守られてきました。高齢化や人手不足により荒廃した森を当社で管理し生物多様性の富んだ森づくりを行っています。
当社では三富地域の歴史と文化の継承、今と昔を考え将来豊なまちづくりができるよう、”三富今昔村”と称した総合エコ・アミューズメントをコンセプトとした運営を行っています。
より多くの方により知ってもらうために「くぬぎの森環境塾」を開講。地球温暖化や廃棄物の処理問題、生物多様性など幅広い環境問題をESD(Education for Sustainable Development)の一環として「共」に「育」む「共育」によりお互いに学びあうことを目的としています。
子供から大人まで個人・団体を問わず多くの方が訪れるこのくぬぎの森で、環境を持続させる活動の紹介やナビゲーターによるガイドウォークで五感を使って体験し社会と自然の調和を考え自然環境の大切さを知ってもらえるような環境学習プログラムを用意しております。工場で廃棄物がリサイクルされるまでの流れを直接目に触れ、捨てずに生かすことの大切さや3R(リデュース・リユース・リサイクル)の基本を学ぶことで、環境型社会を創る未来のエコマインドを育みます。
歴史資料博物館の「三富今昔語りべ館」では、先人の知恵を古民具から学び、数ある三富地方の昔話を「紙芝居」で伝えることができます。
地域と密着し地域と共に運営する「寄り道の駅」では企業と地域が一体となった取組を行うため、地元野菜・特産品の浄財販売や自社で栽培した農産物の六次産業オリジナル商品、地域の方の趣味嗜好品のギャラリー販売等を行っています。
また今年、多世代型コミュニティ「くぬぎの森交流プラザ」がオープン。施設見学の拠点としてくぬぎの森の自由見学野菜の他、収穫体験、パン作り体験、自然の音を聴ける体験コーナーを設けています。非常防災用の物資も備蓄し地域シェルター機能も有し、有事の際の防災拠点としての役割を担っています。
地域と石坂産業が“三富今昔村”を通して100年先も持続可能な発展ができるよう考えています。

資料ダウンロード

ソーシャルメディア

Facebook

トップへ

follow us