出展者情報

APEX

主にインドネシアで活動をするAPEXの、以下の活動について紹介します。
・廃棄物系バイオマスの流動接触分解ガス化技術の開発
・都市部住宅密集地域における住民参加型コミュニティ排水処理システム
・ジャトロファの複合的利用による環境保全型地域開発

出展内容の分類

  • エネルギー・発電
  • 研究・学術成果発表
  • 環境配慮・エコ活動
  • 温暖化防止
  • 国際協力

企業情報

担当部署 国内事業担当 塩原
住所 〒110-0003
東京都 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
電話番号 03-3875-9286
e-mail tokyo-office@apex-ngo.org
URL http://www.apex-ngo.org/
英文社名 ASIAN PEOPLE'S EXCHANGE (APEX)

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
  • 製品・サービスの機能が環境を改善

環境学習・デモンストレーション

環境に負担をかけず、現地に適合的で、人々が広く参加できる〈適正技術〉を紹介します
粘土を触媒としたバイオマスの流動接触分解ガス化パイロットプラント
立体格子状回転円板による好気処理と嫌気処理を組み合わせた、住民自治による管理と保守が可能なコミュニティ排水処理システム

事業内容

特定非営利活動法人APEX(Asian People's Exchange)は、アジアにおける人々の生活向上や環境保全のための活動を続けている日本のNGOです。
1987年の設立以来、インドネシアのNGOと協力して、低価格住宅供給、機械工作分野の職業訓練、排水処理、バイオマスエネルギーなどの分野で事業を実施してきました。
それぞれの地域の状況に適した<適正技術>の開発と普及を重視しつつ、今日アジアの人々が直面している問題を解決・緩和していくための具体的な代案を創出しようとしています。

<APEXの基本ポリシー>
- アジア現地のNGOの支援 -
APEXは地域社会に確実な基盤をもち、人々のニーズを的確にとらえた活動をしているアジア現地のNGOや民間組織をパートナーとして、それらの団体の活動を支援する形でプロジェクトを進めることを基本としています。

- 代案の創出 -
現状の問題点を正しく批判することは重要なことですが、その代案を打ち出すのは容易ではなく、しかし欠かすことのできない課題です。APEXでは、解決しようとしている問題に対して、現場性のある具体的な代案をつくりだすことを重視しています。

- 適正技術の重視 -
APEXでは、それぞれの地域の社会・経済・文化的条件に適合的で、住民が参加しやすく、人々のニーズを効果的に充たしながら、環境に負担をかけないような<適正技術>を開発し、それを普及させることを重視しています。

- 異なるセクター間の連携の重視 -
そのような技術を生み出し、広めていくためには企業、大学、政府などとの横断的な連携が不可欠です。APEXでは、プロジェクトを効果的に実施するために、日本とアジアのさまざまなセクター間の協力関係を形成していこうとしています。

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