Exhibitor Information

booth No: 4-024
佐渡市
Sado City
Address 〒952-1292  新潟県佐渡市千種232番地
TEL 0259-63-3761 FAX 0259-63-5127
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佐渡でふれあういのちのつながり~人とトキが暮らす島を孫の世代まで~


トキとの共生を目指し、小さな生きものの命を育む農業が全島規模で拡大している


トキの野生復帰や里山の保全活動には様々な企業、多くの消費者の皆様に支えられている

出展分野

農林漁業 生物多様性 教育・学習支援 行政・自治体・関連団体 

出展内容


2011年(平成23年)6月、国連食糧農業機関(FAO)により日本で初めて世界農業遺産に認定された「トキと共生する佐渡の里山」。

2002年(平成14年)に創設された世界農業遺産(Globally Important Agricultural Heritage Systems: GIAHS)は、その土地の環境と調和した伝統的な農業・農法や土地利用、それにより育まれた農村文化や景観、生物多様性などが一体となり維持・継承されている地域を、FAOが認定し、世界共通の財産として後世にひきつぐプロジェクトです。現在、世界各地で10カ国19のサイトがあり、日本では「能登の里山里海」と新潟県佐渡市の「トキと共生する佐渡の里山」の2地域が認定されています。

佐渡の里山は、地域主体の管理のもと何世紀にもわたり農林産物の生産、持続的な生物資源の保全利用が実践されてきました。また、農業が農村集落と密接に関わりあいながら、今日まで維持継承されています。
 人々の生活に有益な生態系サービスを提供してきた佐渡の里山は、世界農業遺産(GIAHS)の目的に合致した日本初のモデル事例です。

この里山の自然、美しい景観、そこに棲む小さな生きものを育むには、里山地域に住む人々と消費者、企業との連携がとても大切です。
当ブースでは、企業CSRで連携するコープネット事業連合様と協力して出展しており、世界農業遺産の目的や里山の価値を紹介するとともに、里山保全に関する取組みに興味を持つ企業や消費者皆様のご来場をお待ちしています。

共同出展者

能登・佐渡里山里海連携会議 「能登の里山里海」世界農業遺産活用実行委員会