Exhibitor Information

booth No: 4-024
「能登の里山里海」世界農業遺産活用実行委員会
Noto's Satoyama and Satoumi Noto Regional GIAHS Executive Committee
Address 〒920-8580  石川県金沢市鞍月1-1石川県庁
Section 里山創成室
TEL 076-225-1478 FAX 076-225-1479
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自然のめぐみ、人の営み、未来へつなぐ ~世界農業遺産「能登の里山里海」~


能登の里山里海を代表する景観、輪島市の白米(しろよね)千枚田。日本海に面する急傾斜地に千枚を超える水田が階段状に並ぶ。


能登の里山里海を代表する農耕神事、「奥能登のあえのこと」。冬、田の神に収穫を感謝するため家へと招き入れ食事を捧げる。

出展分野

農林漁業 生物多様性 食料品・飲料 教育・学習支援 行政・自治体・関連団体 

出展内容


2011年(平成23年)6月、国連食糧農業機関(FAO)により日本で初めて世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」。

2002年(平成14年)に創設された世界農業遺産(Globally Important Agricultural Heritage Systems: GIAHS)は、その土地の環境と調和した伝統的な農業・農法や土地利用、それにより育まれた農村文化や景観、生物多様性などが一体となり維持・継承されている地域を、FAOが認定し、世界共通の財産として後世にひきつぐプロジェクトです。現在、世界各地で10を超えるサイトがあり、日本では「能登の里山里海」と新潟県佐渡市の「トキと共生する佐渡の里山」の2地域が認定されています。

「能登の里山里海」における、豊かな自然と調和した農林漁業の長い営みと、その中で育まれた独特の伝統文化や伝統工芸、美しい景観、豊かないきもののつながり・・、世界農業遺産はまさに「能登の里山里海」の暮らしそのものです。

今回のエコプロダクツ2012では、「能登の里山里海」の多様な伝統文化の中でも、とりわけ世界的にも価値が高いとして、2009年(平成21年)ユネスコの無形文化遺産にも登録された農耕儀礼「あえのこと」の様子を忠実に再現したレプリカを展示します。めったに見ることができない貴重な神事の様子を、是非ご覧ください。

共同出展者

能登・佐渡里山里海連携会議 佐渡市