Exhibitor Information

booth No: F-53
森林再生システム
Forest Revitalization Systems corp.
Address 〒157-0076  東京都世田谷区岡本2-18-5
TEL 03-5491-8244 FAX 03-5716-4186
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森を測り、森を知る『OWL』 ~小型レーザスキャナによる森林の3次元計測技術~

出展分野

農林漁業 生物多様性 建設、建築・建材 製紙 流通(卸売・小売ほか) 不動産 教育・学習支援 趣味・娯楽 コンサルティング 

環境に配慮しているポイント


・製造過程で使用する素材を改善
・環境情報を表示した製品・サービス
・製品・サービスの機能が環境を改善

出展内容


森を管理・利用することは、森を知ることから始まります。
森を知るためには、経験的な知識・技術の他、森林を調査し科学的な視点から森林を捉える必要もあります。
科学的なデータは、森林の現状を明確に示してくれるとともに、今後の森林管理・経営のあり方を検討する材料となります。

そこで、弊社ではより簡便に、精度よく、安価にだれでも森を測れる計測装置『OWL』を開発しました。
開発にあたっては、弊社の有する森林管理実務のノウハウ、解析ソフト開発の専門家集団であるアドイン研究所、最先端のロボット技術研究を進める筑波大学、さらに森林の生理生態を科学的視点で捉える森林総合研究所とともに、より実務に有効な装置づくりを進めています。

■『OWL』の特徴
①計測時間の短縮・コスト削減
従来(人力)の計測:2~3名で木を1本1本計測
『OWL』による計測:1名で1か所1分程度立ち止まるのみ(森林面積により箇所数異なる)。調査後のデータ入力等の手間も不要
②精度向上
従来:人によりさまざま
『OWL』:人による計測誤差はなく、直径誤差も2cm以内を想定
③多様なデータの取得・森林構造の再現(3D化)
従来:基本的には、直径・樹高・本数程度
『OWL』:従来の計測項目はもちろん、森林の構造を3D化し森林の状況を見える化
④軽量で安価
実用機は3~5kgの重量を想定
また、みな様にご利用いただけるよう安価な製品の開発を目指しています

■『OWL』で森を知り、森を管理・利用する
・『OWL』で得たデータから、森林の健全度を評価し、適切な森林管理を検討することができます。
・データより木材収穫予測、成長予測を行うことで、持続可能な森林経営計画の作成ができます。
・森林を科学的に見える化し、第三者へ森林について説明する材料を提供することができます。

ブースでは、『OWL』のご紹介はもちろん、森林管理や利用に関するご相談も受け付けております。
ぜひみなさまお越しください。