Exhibitor Information

booth No: 4-024
能登・佐渡里山里海連携会議
Noto's Satoyama and Satoumi Noto Regional GIAHS Executive Committee / Promotion Council for the Low-Carbon Sado
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GIASH(世界農業遺産)の価値


2011年6月に先進国では初となるGIAHS(世界農業遺産)の認定を能登地域と佐渡が受けました

出展分野

農林漁業 生物多様性 食料品・飲料 教育・学習支援 行政・自治体・関連団体 

出展内容


2011年(平成23年)6月、国連食糧農業機関(FAO)により日本で初めて世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」と「トキと共生する佐渡の里山」。

2002年(平成14年)に創設された世界農業遺産(Globally Important Agricultural Heritage Systems: GIAHS)は、その土地の環境と調和した伝統的な農業・農法や土地利用、それにより育まれた農村文化や景観、生物多様性などが一体となり維持・継承されている地域を、FAOが認定し、世界共通の財産として後世にひきつぐプロジェクトです。現在、世界各地で10カ国19のサイトがあり、日本では「能登の里山里海」と新潟県佐渡市の「トキと共生する佐渡の里山」の2地域が認定されています。

日本の里山は、地域主体の管理のもと何世紀にもわたり農林産物の生産、持続的な生物資源の保全利用が実践されてきました。また、農業が農村集落と密接に関わりあいながら、今日まで維持継承されています。
 人々の生活に有益な生態系サービスを提供してきた里山は、世界農業遺産(GIAHS)の目的に合致しています。

ぜひ、当ブースにご来場いただき、里山や農村地域でのくらし、日本農業のあり方、都市と農村の結びつきなど里山の価値を知っていただければ幸いです。