Exhibitor Information

booth No: N-49
日本宇宙フォーラム
Japan Space Forum
Address 〒101-0062  東京都千代田区神田駿河台3-2-1新御茶ノ水アーバントリニティビル
Section 総務部
TEL 03-6206-4900 FAX 03-5296-7010
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宇宙からエコ

出展分野

教育・学習支援 

環境に配慮しているポイント


・製品・サービスの機能が環境を改善

出展内容


昨今、宇宙の話題が巷間を賑わしています。「はやぶさ」の感動の帰還は未だに記憶に新しく、日本人宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに長期滞在する等、「宇宙」をより身近に感じる機会が増えています。また、昨年度の米独の中古衛星の落下は、宇宙に「スペースデブリ」というゴミ問題があることを知らしめました。
「エコプロダクツ2012」では、当財団が日本で唯一行っている「スペースデブリ(宇宙のゴミ)観測」と国際宇宙ステーションに設置してあるカメラから映像「ハイビジョン・アースビュー」の利用を皆様にご紹介します。
①「ハイビジョン・アースビュー」
国際宇宙ステーションに設置したカメラから映しだされたリアルタイムの地球の画像―山脈や河川、湖沼、平野、海外線―は、水と緑に恵まれた地球の自然の美しさの認識、環境保護意識の醸成に役立ちます。さらに、世界の湖沼の水質汚染の比較をハイビジョン映像の利用による検証する等、環境教育にも役立てることが可能です。
②スペースデブリ(宇宙ゴミ)観測
衛星打ち上げロケット本体や部品、制御不能となった人工衛星およびそれに起因する部品が地球の軌道を回っています。
宇宙ステーションや他の人工衛星等に衝突する事故、地球に落下して事故が発生することを回避するため世界中で、それらの「スペースデブリ(宇宙ゴミ)」の観測をしています。日本では私たち日本宇宙フォーラムが施設運営を行っています。