日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
6-058  
SESSION with EARTH
SESSION with EARTH
住所 〒663-8184  兵庫県西宮市鳴尾町3-7-15 502号
担当部署 代表
電話番号 090-7574-8507 FAX番号 050-3737-4900
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配布資料
ミュージシャンと共に行う、楽器に使われる木材『マホガニー』植林基金
ロゴマーク。
楽器、音楽、自然の循環を表す。
マホガニーの苗木。
代表、ツダニがアマゾン現地へ視察。
出展分野
農林漁業 生物多様性 建設、建築・建材 教育・学習支援 趣味・娯楽 NPO・NGO(温暖化防止) NPO・NGO(生物多様性) NPO・NGO(自然) NPO・NGO(食と農) NPO・NGO(エコビジネスサポート) NPO・NGO(環境教育) NPO・NGO(国際協力) NPO・NGO(その他) その他(音楽アーティスト)
環境に配慮しているポイント
・製造過程で使用する素材を改善
・製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
・使用時に省エネルギー・節水
・環境情報を表示した製品・サービス
・製品・サービスの機能が環境を改善
この出展者の学習のための展示情報はこちら
出展内容
 昨今の地球温暖化を筆頭とする環境問題や過剰な乱伐等により、ギターやバイオリン、ピアノやクラリネット等、多くの木製楽器の製作に用いられる木材が枯渇するという事態が引き起こされています。
そのために木製楽器の品質の低下の反面、価格は高騰し続けています。

 なかでも、楽器に用いられる木材マホガニーの生息地、南米アマゾン流域の森林破壊は深刻で、今も人間の業により多くの生物が絶滅の危機に瀕しています。
 南米種マホガニーは、昔からギターやピアノ等、様々な楽器や高級家具に用いられており、その需要の多さに乱伐が進み、枯渇が深刻となっている樹木です。
 現在はワシントン条約により取引が規制されているが、違法な乱伐は後を絶たず、計画性の無い伐採はアマゾンの森林生態系をも脅かしています。

 SESSION with EARTH(SwE)は、現在枯渇が深刻となっている、楽器に用いられる木材の植樹支援基金を行うことにより、音楽愛好家の環境意識を高めると共に、継続的な木製楽器文化を守る事を目的とし、2010年11月に設立。
 2011年1月より、関西各地のライブハウスにて協賛アーティストと共に『南米マホガニー植林募金活動』を行い、同年8月にはSwE代表の都谷が提携先植林団体と共にアマゾン現地へ視察のため渡航。集まった寄付金は南米マホガニーの木100本分に達し、関西圏を中心とした啓発活動・募金活動を行っています。

 SwEのチャリティーイベントは、多くのアマチュアミュージシャンや、生の音を提供し続ける各地のライブハウスに協力を得る事で開催され、募金活動で集まった寄付金は全額を現地で活動するNPO法人に寄付する事で、マホガニー植林をはじめとしたアマゾン流域の森林保護活動に用いられます。
共同出展者
野生生物を調査研究する会
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