日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
1-027  
フォレストリア用瀬
Forestria Mochigase
住所 〒689-1215  鳥取県鳥取市用瀬町赤波1480
   
電話番号 0858-75-4051 FAX番号 0858-75-4052
ホームページを見る
メールを送る
進化した救災システム(中空チューブ・津波シェルター)/ライセンス供与
ホースの一端部を揃えて螺旋状に巻回させた複数本の小径ホースから成る流体導入式中空孔形成チューブ
想定・想定外の津波とでの対処方法を変え、想定外の大きな津波にも対応することを可能とした浮体型津波シェルター
出展分野
農林漁業 建設、建築・建材 住宅・住宅設備・インテリア 繊維・衣服 化学 鉄・非鉄 自動車・輸送用機器・関連機器 エネルギー・発電 運輸・物流 趣味・娯楽 廃棄物処理・リサイクル コンサルティング 行政・自治体・関連団体 NPO・NGO(自然) NPO・NGO(環境教育) NPO・NGO(国際協力) NPO・NGO(震災復興) NPO・NGO(その他) 大学・教育機関 
環境に配慮しているポイント
・使用時に低公害・低エミッション
・長寿命化
・製品・サービスの機能が環境を改善
出展内容
ライセンス情報
●中空孔を有するチューブです。
 皆さんが思い浮かべるチューブは、浮き輪・ゴムボート・タイヤなどに使用されているソーセージのイメージのものと思います。今般開発したチューブは、チクワのようにチューブの中が中空になったものです。
 チューブを構成するホースの素材・長さ・径・圧力・圧入材・使用本数等により、様々な利用方法が考えられ、何に利用できるか私自身よく分かっておりません。
 今、中空内に人等を通し、被災者等を救助することに使えないか考えております。例えば、高層ビル間にこのチューブを架けたり、災害で河川橋が流出したときの代替橋などです。テントの支柱・梁なども利用できます。これまでの救災方法に革命を起こすかも知れません。
 また、ひょっとして宇宙へ昇るためのエレベーターのガイドに使われるかも・・・<期待>。

●中空孔チューブを進化させた救命ボートです。
 避難場所がチューブの中です。このようなことを誰が考えたでしょうか、私です。

●同様に中空孔チューブを進化させたオイルフェンスです。
 荒海や海流の早いところではオイルフェンスでは役立たないと諦め、現在は分散剤の使用に頼ろうとしています。しかし、分散剤は海の環境に悪影響を与えることは明らかです。
 そこで、中空孔チューブをオイルフェンスに利用することで、荒海等でも対応する方法を考えました。チューブの中に流出油を効率的に導入し、回収する方法です。

●想定外の津波にも対応する津波シェルター
 100年に1度あるかないかの災害に多額の投資はやりたくないと思います。
 そこで、想定される大きさの津波と、それを超える津波とでの対処方法を変えることで、安価に設置できる大型の浮体型津波シェルターを考えました。
共同出展者
鳥取県産業振興機構 ジャパン緑化 スポリカ 藤森産業機械
Copyright 2011 Eco-Products 2011,. all rights reserved.