日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
N-02  
地域交流センター(森の駅推進協議会)
japan regional exchange center
住所 〒104-0043  東京都中央区湊一丁目9-8八重洲第六長岡ビル
担当部署 森の駅推進協議会
電話番号 03-3553-7344 FAX番号 03-3553-7346
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国産の自然材の使用を拡大し、日本の森を元気にしよう
出展分野
農林漁業 生物多様性 建設、建築・建材 住宅・住宅設備・インテリア NPO・NGO(温暖化防止) NPO・NGO(生物多様性) NPO・NGO(自然) 
環境に配慮しているポイント
・製造過程で使用する素材を改善
・製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
・使用時に省エネルギー・節水
・使用時に低公害・低エミッション
・廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
・環境情報を表示した製品・サービス
・長寿命化
・製品・サービスの機能が環境を改善
出展内容
 私たちの住む地球は水の惑星と言われます。
 天空から降り注ぐ雨が大地を潤し、森を育てます。
 森があるからこそ、人々は心地よく過ごすことが出来ます。
 この森を破壊するのも人間ですが、元気にするのも人間の活動です。
 私たち「森の駅推進協議会」は、市民と伴に森を育み、森が生き生きとして、人間と共生することが出来る社会環境をつくり出すための活動をしています。
 そして国土の70%を占める日本列島の森を再生し、都市生活者との調和を促すために、「森の駅発」の産品や住いの開発・認証を通じて、日本の森を元気にしたいと考えています。
 具体的な活動は、次の通りです。
1都市生活者が森に入り、植林や間伐等の体験や、森林セラピーが 出来る機会をつくる活動。
2里山を守り、森を豊かにするための除草機の開発。
3国産の自然材(天然乾燥、低温乾燥)を使用し、有害な接着剤や 塗料を排した木の家づくりの普及。
4木材の製造加工工程を限りなくゼロえミッションにし、自然材と しての素材性能を活かす生産システムの普及。
5家づくり、住まいづくりの基本になる構造用面材を、全て自然材 で構成する森林再生パネルを開発し普及する。
6住環境に無農薬の自然材を多用し、住む人の健康を守るために、 ヒバ、檜、杉、桐などの建材や家具の開発と普及。
7抽出した樹精を室内に発散芳香させ、空気を浄化する装置の開発
8東北大震災の復興住宅を提案し、地産木材による安心・安全な住 宅を現地にて実用化する。
9上記のような森の川中・川下での活動を理解し、森で活動してい る森を、「森の駅」として推奨する。
 「森の駅推進協議会」は、プラットフォーム型の「森の駅」を志向し、これらを活動基盤としています。エコプロダクツ展に出展し、活動内容を周知徹底し、認証会員の拡張をはかります。
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