日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
N-48  
国連UNHCR協会
Japan Association for UNHCR
   
   
       
 
 
みどりへ配慮した国連UNHCR協会の活動
出展分野
NPO・NGO(国際協力) 
出展内容
難民は生きていくために、調理や暖房用の薪を求めて、難民キャンプ周辺の木々を伐採してしまうことがあります。難民生活の長期化により、木々の伐採による環境破壊が進み、難民受入国に大きな負の遺産が残されてしまうことがあります。UNHCRは、パキスタンに避難したアフガン難民援助の一環として森林プロジェクトを1981年に開始しました。1986年までに、パキスタンでの植林事業に寄せられた皆様からのご寄付は、総額1億5130万円に上りました。1987年以降は、スーダンへと避難したエリトリア難民に対する植林事業支援へと受け継がれました。例えば、2006年は1年間で18万7586本が植林され、生育率は93.4%でした。10万人の難民や地元住民約15万2000人がその恩恵を受け、植林面積も2万2000ヘクタールと着実に広がっています。また、UNHCRは再び大地にみどりが戻るよう、樹木が全くない土地においては成長の早いユーカリの木を植林するなど、様々な植林・育苗活動を続けています。また、荒廃した土地における植林や育苗活動を通じて、地元住民との関係改善を図っています。
このように、難民支援ともに環境に配慮しながら活動していく為に、皆様のご支援を必要としており、「毎月倶楽部」のご紹介をさせていただくブースです。
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