日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
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宮崎県産業支援財団
Miyazaki Prefectural Industrial Support Foundation
住所 〒880-0303  宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂16500番地2
担当部署 産学官連携推進課
電話番号 0985-74-3850 FAX番号 0985-74-3950
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配布資料
焼酎王国みやざきの環境への取り組み
ブルーベリー葉特有のさわやかな酸味とポリフェノールのほど良い渋みがマッチした「ベリーフ」
遠赤外線ヒ-タ-の長年の実績から生まれました『遠赤照射やきいも機』です。
出展分野
農林漁業 食料品・飲料 廃棄物処理・リサイクル 行政・自治体・関連団体 
環境に配慮しているポイント
・製品・サービスの機能が環境を改善
出展内容
焼酎王国みやざきから環境への取り組みを展示します。
○焼酎粕は、これまで海洋投棄や産業廃棄物として処理されてきました。しかし食品残渣であるという安全性、微生物発酵代謝物であるためアミノ酸や有機酸に富んでいるという有用性を生かし、家畜飼料(TMR:完全混合飼料)としてリサイクルを実現し、焼酎粕を利用した土壌・植物活性材の開発に成功しました。これは即効性の肥料としての効果はもちろん、線虫などの土壌病害虫を抑止することが確認されており、現在宮崎県内で注目されている資材です。
○遠赤外線ヒ-タ-の長年の実績から生まれました『遠赤照射やきいも機』です。 芋は吊り下げられて回転しますので、全体にむら無く熱がいきわたり、中まで 均一に焼きあがります。また、非接触加熱なので芋は焦げにくく、そのために内部に水分が残りますので、しっとりとした美味しさが味わえます。本体周囲は断熱材で囲まれ、内部の熱は効率よく利用されます。この装置を使って、他に焼きナス、温泉卵やドライフラワ-等もできます。
○宮崎県内で「葉」のみを収穫するために栽培されたブルーベリー「葉」を使用した茶飲料です。 ブルーベリー葉の栽培には、廃棄物となった木材をチップ化して、畑に使用しています。このように環境面に配慮した栽培方法を確立して生まれた茶飲料(商品名「ベリーフ」)は、ブルーベリー葉のみの「ゴールド」」 、ブルーベリー葉に宮崎特産釜煎茶(緑茶)をブレンドした「グリーン」、紅茶をブレンドした「レッド」の3種類を販売しています。
共同出展者
雲海酒造・宮崎県総合農業試験場 ドライアップジャパン なな葉コーポレーション
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