日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
4-029  
NEXCO東日本
East Nippon Expressway Company Limited
   
   
       
 
 
自然にやさしい道づくり「エコロード」
橋梁構造による湿原環境の保全(道央自動車道) 樹林化による「緑のネットワーク」(関越自動車道)
出展分野
生物多様性 エネルギー・発電 廃棄物処理・リサイクル 
環境に配慮しているポイント
・廃棄時における廃棄物量を削減
・製品・サービスの機能が環境を改善
出展内容
日本の高速道路における自然環境保全の歴史は、昭和30年代の名神高速道路建設におけるのり面の緑化や既存林の保全に始まり、道路構造の工夫、樹林化による「緑のネットワーク」の整備、ビオトープの創出、貴重動植物の保護など様々な取り組みを行っています。
NEXCO東日本は、将来にわたり自然環境と共存共生していく高速道路を目指して、野生動植物や自然環境保全策を道路整備に反映させる「自然にやさしい道づくり(エコロード)」を先進的に進めています。
高速道路の建設・管理事業を通じて取り組んでいるさまざまな取り組みを紹介します。
Copyright 2011 Eco-Products 2011,. all rights reserved.