日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
N-73  
キープ協会
Kiyosato Educational Experiment Project
   
   
       
人と自然、人と人がつながる場所
ニホンヤマネ。
天然記念物で、準絶滅危惧種に指定。
KEEP協会では、ヤマネの研究と保護活動を行っています。
酪農体験の一コマ。
直接牛とふれあったり、作業をしたりすることで、多くの学びと気づきがあります。
出展分野
NPO・NGO(生物多様性) NPO・NGO(自然) NPO・NGO(食と農) NPO・NGO(環境教育) 
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出展内容
山梨県清里に位置するKEEP協会は、第2次世界大戦後の日本の復興に尽力された、アメリカ人のポール・ラッシュ博士により設立されました。
彼が掲げた4つの理念、『食料』・『健康』・『信仰』・『青少年の希望』に、
現在は2つの理念、『国際協力』・『環境教育』を新たに掲げ、
6つの理念の基に、様々な活動を展開しています。


今回の展示では、特に『環境教育』の活動を中心にご紹介します。

【酪農体験】 冬の気温は-20℃にもなる極寒地。ポール博士はこの地でも食料を生産できるようにするために、寒さに強いジャージー種の牛を導入しました。現在でもキープ農場では、多くのジャージー牛を育成しています。この農場で、実際に牛とふれあいながら、酪農家としての仕事を体験する教育活動をご紹介します。

【アニマルパスウェイ】 ヤマネという動物を知っていますか?
日本の森に住む小さな動物で、クリクリとした目と背中にある黒い線がチャームポイントです。森の木の上で暮らすヤマネは、森林開発と道路の建設による森の分断で、その生息域を脅かされています。KEEP協会にあるやまねミュージアムでは、建設会社と協働して森と森をつなぐ橋”アニマルパスウェイ”を建設しました。その取り組みをご紹介します。

【レンジャー】 KEEP協会の敷地内には、自然豊かな森が広がっております。この森には、レンジャーといわれる自然案内人が常駐しており、訪れる方々を自然の中にご案内しております。レンジャーの行っているプログラムや活動をご紹介します。
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