日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
N-64  
日本宇宙フォーラム
Japan Space Forum
住所 〒101-0062  東京都千代田区神田駿河台3-2-1新御茶ノ水アーバントリニティビル
担当部署 総務部
電話番号 03-6206-4912 FAX番号 03-5296-7010
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宇宙からエコ
出展分野
NPO・NGO(温暖化防止) NPO・NGO(環境教育) NPO・NGO(その他) 
環境に配慮しているポイント
・環境情報を表示した製品・サービス
・製品・サービスの機能が環境を改善
出展内容
昨今、宇宙の話題が巷間を賑わしています。昨年度の「はやぶさ」の感動の帰還は未だに記憶に新しく、加えて、複数の映画公開により、「宇宙」に更なる関心をいただけることと期待しています。また、9月、10月と続いた米独の中古衛星の落下のニュースは「スペースデブリ」という宇宙にもゴミ問題があることを世間に知らしめてくれました。
「エコプロダクツ2011」では、宇宙開発の技術を利用した環境保護に役立つ2つの製品と当財団が日本で唯一行っている「スペースデブリ(宇宙のゴミ)観測」を皆様にご紹介します。
①「だいち撮影画像を使ったポスター、マップ」
地球観測衛星「だいち」が撮影した日本各地の衛星画像-自分の住む地方や都市の街並み、地形、山脈や河川、平野や海外線-が鮮やかに描き出されたポスターやマップ(壁掛け、床敷き)は、水と緑に恵まれた自然の美しさを私たちに教えてくれ、環境保護意識の醸成に役立つものです。
②「ロケット先端部(フェアリング)の断熱材技術」を活用した断熱塗料「ガイナ」
断熱塗料「ガイナ」を、家屋の壁や天井に塗ることで冬暖かく夏涼しい住環境が得られ、冷暖房コストの節約、環境負荷の軽減に結びつきます。
私たちは宇宙開発技術の民間転用(スピンオフ)を促進する見地から「ガイナ」(製造会社㈱日進産業)の普及に協力しています。
③スペースデブリ(宇宙ゴミ)観測
衛星打ち上げロケット本体や部品、制御不能となった人工衛星およびそれに起因する部品が地球の軌道を回っています。
宇宙ステーションや他の人工衛星等に衝突する事故、地球に落下して危事故発生することを回避するため世界中で、それらの「スペースデブリ(宇宙ゴミ)」の観測をしています。日本では私たち日本宇宙フォーラムが唯一施設運営を行っています。
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