日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
C-05  
帯広市
Obihiro City
住所 〒080-8670  北海道帯広市西5条南7丁目1番地
担当部署 市民環境部 環境モデル都市推進室
電話番号 0155-65-4235 FAX番号 0155-23-0161
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環境モデル都市おびひろの取り組みについての展示
出展分野
行政・自治体・関連団体 
出展内容
北海道帯広市は、大雪山系と日高山脈に囲まれた十勝平野の中心部に位置する人口17万人の地方中核都市です。美しい農村風景と豊富なバイオマスに恵まれた本市は、平成20年度7月に政府により環境モデル都市に認定され、温室効果ガスを2020年までに25%の削減(2000年比)、2050年までに50%削減(2000年比)するという目標を掲げ、平成21年4月から取り組みを進めています。
「帯広の森」を中心としたみどりのまちづくりの推進は、かつて原生林だった耕地を100年かけて再び森に戻し、帯広の市街地を原始の森で囲むという壮大な構想です。森づくりをとおして環境問題や地球温暖化に対する市民の意識高揚を図るとともに、樹木の生長により二酸化炭素の吸収など地球温暖化防止の効果を促進しています。
また、一団の街区内における省エネの取り組みとして、環境省の「チャレンジ25地域づくり事業」を活用し、寒冷地における医療、福祉施設、遊技施設、スーパー、および道路照明灯において、温泉の排湯熱や氷冷熱、地中熱、太陽熱など地域特性のある自然エネルギーと省エネ効果の高い技術等を組み合わせることにより、二酸化炭素の効果的な削減をしています。
さらに、「家庭用廃食用油の再生利用モデル事業」として、スーパーやバスの車内などで家庭から出る廃天ぷら油を回収し、この油から精製したBDFをバスや公用車の燃料として利用しているほか、太陽光発電設備および木質ペレットストーブの補助事業、産学官連携によるバイオエタノールによるE3、E10の実証事業などを実施しています。
本出展では、帯広市環境モデル都市行動計画に基づく低炭素社会の構築のための具体的な取り組みについて紹介します。

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