日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
N-16  
日本チョウ類保全協会
Japan Butterfly Conservation Society
住所 〒140-0014  東京都品川区大井1-36-1-301
担当部署 事務局
電話番号 03-3775-7006    
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チョウをシンボルに自然環境を守る
 
日本でもっとも減少しているチョウであるオオウラギンヒョウモン。
現在は良好な草原環境にしか生息していない。
出展分野
生物多様性 
出展内容
 日本 チョウ類保全協会は「チョウをシンボルとした自然環境の保全活動」をおこなっています。
 今回の出展では、人家の周辺・公園。野山などでみられる「身近なチョウ」と環境省レッドリスト絶滅危惧Ⅰ・Ⅱ類の「絶滅の危機にあるチョウ」のポスターを掲示します。
 一部のチョウは地球温暖化等により生息域をひろげていますが、大多数のチョウは減少または激減しています。絶滅のおそれのある野生生物についてまとめたレッドデータブックには、チョウ類の25%もがリストされています。
 この減少の原因は、開発による生息地の破壊、里山のくらしの変化、森林伐採および植林による単調な林の造営、外来種の侵入などによります。
 チョウを通じて、人と自然とを考えてみましょう。
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