日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
2-036  
サーマエンジニアリング
Therma Engineering Co., Ltd.
住所 〒460-0002  愛知県名古屋市中区丸の内3-2-29
   
電話番号 052-955-1455 FAX番号 052-971-1398
ホームページを見る
地中蓄熱式暖房システム「サーマ・スラブ」の展示
出展分野
住宅・住宅設備・インテリア エネルギー・発電 
環境に配慮しているポイント
・製造過程で使用する素材を改善
・使用時に省エネルギー・節水
・製品・サービスの機能が環境を改善
出展内容
 「昼間電力をカットする」ということと「災害等の停電時でも4~6日間程度暖房を維持する」ことが大きな特長。学校や体育館など災害時の緊急避難所への利用が見込める。
 夜間電力のみを利用し、昼間電力を100%カットする暖房システム。地球を蓄熱体として利用するアイデアが特許。深夜電力を利用して、建物下の地中に蓄熱層を自然形成し、24時間暖房を行う。どの蓄熱式暖房よりも消費電力が少なく暖房費は安い。しかも蓄熱材のコストがゼロなのでイニシャルコストも安価。-25℃になる北海道でも昼間の電力や補助暖房は一切不要。また災害等による停電時でも1週間程度は底冷えしない暖房効果を維持する。東日本大震災でも最大10日間ほど暖房を維持し「サーマ・スラブ」の利用者だけは寒さから逃れることができ、大きな反響を呼んでいる。学校や体育館など災害時の緊急避難所用としての利用の問い合わせが急増中。
  多額の費用で購入した土地を建物の土台として使うだけでなく、大きな自然のエネルギー交換器として複合利用するシステムである。電気エネルギーを電気エネルギーで貯めておくことは難しい、しかし「電気エネルギーを熱エネルギーとして貯めておくこと」は地球の物理的特性を利用すれば容易である。この発想が斬新で弊社の特許である。そして建物下の地中に「熱の備蓄」が可能となる。水、食糧&熱の備蓄は生命を担保する大事な要素である。その熱の備蓄を夜間電力だけで行い、昼間の暖房用の電力を100%カットすることは電力負荷平準、つまり我が国のエネルギー政策にも大いに貢献するエコシステムである。3年前から環境省が推進している「エコ・アクション・プログラム」にも昨年11月に環境省の審査を受けて登録され、今年4月より参加している。暖房面積1㎡当り100ポイント(100円相当)が施主に付与される。
Copyright 2011 Eco-Products 2011,. all rights reserved.