日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
F-39  
woodinfo
woodinfo inc
住所 〒151-0053  東京都渋谷区代々木1-40-7アベリア代々木101
   
電話番号 03-6276-5637 FAX番号 03-6276-5647
ホームページを見る
メールを送る
配布資料
森林と木材の情報を作る・つなぐ・活かす
レーザースキャナーを使って、デジタル化する前の森林写真です。1地点で最大3億点のデータから森林を3次元化します。 同地点の地形や樹幹等のデジタル化表示です。例えば森林管理や施業管理を単木単位で可能にします。
出展分野
農林漁業 生物多様性 建設、建築・建材 情報通信・メディア・情報サービス 流通(卸売・小売ほか) 金融・保険 コンサルティング 
環境に配慮しているポイント
・製造過程で使用する素材を改善
出展内容
もっと森林利用と木材産業を活性化させるためには、供給者と利用者の間の情報交流が必要です。交流をさらに進めるための、情報を作る・つなぐ・活かすためのシステムを提供します。

・森林の情報を“作る”森林資源管理システム
3次元スキャナーを使って、森林を3次元ドキュメント化します。地形や樹幹等のデジタル化により、森林管理や施業管理を単木単位で可能にします。

・伐り出された木材の情報を“作る”木材在庫管理システム
丸太や製材済み木材が、どのような形状と乾燥状態で、どれ位の数、何処に在庫されているか把握することは、効率良く木材を購入・販売・収集・運搬するために必要不可欠です。

・森林から利用者までの木材の流れを“つなぐ”木材トレーサビリティシステム
木材が、いつ、どこで、だれが、どれを、どのように加工・運搬しているかの情報を共有します。木材の合法性の証明や、情報共有による歩留まりの改善、林地残材や流通加工後の様々な残材の発生時期や量を公開して総合的な木材利用を可能にします。

・情報システムを “つなぐ”木材クラウド
森林や木材に関連する情報システムは、既に沢山作られていますし、これからも様々なものが作られてきます。もし、これらのシステム相互に情報を利用できるとしたら、情報の効率化は飛躍的に向上します。直ぐに繋げて、今までのシステムで作られたデータも活用するためのプラットフォームが木材クラウドです。

・木材取引のお金に“活かす”木材動産担保システム
木材の流通ルートは非常に長く、木材取引の資金回収も長期になります。運転資金がなければ出荷や加工ができません。資産である木材在庫を使って運転として融資してもらえるシステムを開発しました。

・森林と木材と利用者を “活かす”木ナビ
システムによって様々な形で作られた情報を使える形で掲載する、そのための交流サイトです。
Copyright 2011 Eco-Products 2011,. all rights reserved.