日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011
N-12  
荒川クリーンエイド・フォーラム
Arakawa River Clean-aid Forum
住所 〒132-0033  東京都東京都江戸川区東小松川3-35-13-204 NICハイム船堀
担当部署 事務局
電話番号 03-3654-7240 FAX番号 03-3654-7256
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配布資料
自然を回復し、拾うだけでないゴミ拾いの軌跡について展示
終了時の記念撮影 楽しいゴミ拾い
出展分野
NPO・NGO(生物多様性) NPO・NGO(環境教育) NPO・NGO(ネットワーク) NPO・NGO(その他) 
出展内容
荒川クリーンエイドは、市民・企業・学校・行政など多様なセクターが連携し、上流は秩父から東京湾まで、毎年1万人以上の力で荒川のゴミを拾って自然の回復を目指すしくみです。
18年目を迎え、「拾う」ことから「ゴミの発生抑制」に向かう新たな挑戦、そして、荒川の生物多様性の保全を目指す2つのプロジェクトなどをご紹介します。
特に次のテーマに力を入れたブース作りをしています。当ブースへのお越しをお待ちしています!

1.「数えるゴミ拾い」を体験しよう!
拾うだけでなく「種類別に数える」ことで、ゴミを出し続けている私たちのライフスタイルや社会システムについて様々な「気づき」が得られる荒川クリーンエイドを、ぜひ会場でご体験ください。

2.「マイボトルdeゴミ拾い。」で、「ゴミの発生抑制」へ
ここ数年、荒川で最も数が多いペットボトルのゴミに焦点を当て、2011年より「マイボトルを持ってゴミ拾いに参加し、さらに日頃からマイボトルを持とう」と呼びかけています。市民が手がける「ゴミの発生抑制」へのチャレンジを、ぜひご覧ください。

3.荒川のゴミのデータが、「大量消費社会」を映し出す!
「荒川ペットボトル調査」(2010年より)の結果によれば、荒川で回収したペットボトルの種類別構成比は、全国のペットボトル飲料生産量の構成比とほぼ一致していることがわかりました。都市部から様々なルートで河川に入り、東京湾、そして世界の海へと流出し生態系に深刻な影響を与え続ける「河川ゴミ」の現状を、写真やデータでご紹介します。

4.「里川」づくり、絶滅危惧種ヒヌマイトトンボの復活に挑む
ヨシ刈りや外来植物の除草など人が関わることで豊かな生物多様性を育む「里川創造プロジェクト」、荒川をはじめ全国の河川から消えつつある「ヒヌマイトトンボ」の復活に挑む「絶滅危惧種の復活プロジェクト」にもご注目ください。
室内で体験できる荒川クリーンエイド ~荒川現場をリアルに再現
私たちは荒川の河川敷でゴミを拾って、50分別に及ぶゴミ品目の調査を展開してきました。本デモンストレーションでは、その調査結果に基づき、実際に荒川で落ちているゴミを実際の割合で持ってきました。
室内でリアルに再現し、皆さまにご実施いただくことが目的です。荒川のゴミ調査に皆さまもチャレンジしてみましょう。
体験者には、もれなくリアルな荒川ゴミマップをプレゼントします。
ビジネス層 一般層 
プレゼンテーション プレゼント/抽選等 
第1日(12月15日) 第2日(12月16日) 第3日(12月17日)
1回目:11:00~17:00  1回目:11:00~17:00  1回目:10:00~16:30 
詳細情報を見る
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