温暖化問題の顕在化を背景に、地球環境への関心が急速に高まっています。世界中で起きている異常気象、平均気温の上昇がメディアで大きく報じられたり、環境問題をテーマにした映画がヒットするなど、企業、一般生活者の双方とも切実な問題として広く認識されてきました。これは生活者のライフスタイルに影響を与え、環境配慮製品・サービスである「エコプロダクツ」も、『どちらかといえばエコプロダクツを買う』時代から、『エコプロダクツを積極的に選ぶ』時代に徐々に移行しつつあります。
 翌2008年は京都議定書の第一約束期間がスタートします。また、代替エネルギーの開発をめぐる様々な問題、欧州で広がる化学物質規制など、これまでにも増して環境に関連する製品・サービスや企業の取り組みが世界的に注目を集めることは間違いありません。企業においては、エコプロダクツを開発、販売するとともに、環境対応に積極的に取り組み、CSRに力を入れているという企業イメージも、コーポレート・ブランドを確立する上でますます重要な要素となります。
 本展示会は1999年にスタートし、本年で9回目の開催を迎えます。出展者数は2006年に572社・団体を数え、15万人以上が来場し、環境教育を目的とする子供の来場も1万3千人を超えました。日本最大級の環境展示会としてますます存在感を増しています。
 環境ブランディング、環境マーケティング戦略をさらに進める上で、企業活動における環境への取り組み、環境配慮製品・サービスの普及や販促、環境技術や環境ソリューション情報の発信・交流の機会として、本展示会へのご来場をお待ちしております。
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● 名称 地球と私のためのエコスタイルフェア〜エコプロダクツ2007[第9回]
● 会期 2007年12月13日[木]〜15日[土] 10:00〜17:00
● 会場 東京ビッグサイト[東展示場 1・2・3・4・5ホール]
● 主催 (社)産業環境管理協会日本経済新聞社
● 後援 経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省、
(社)日本経済団体連合会、(社)経済同友会、日本商工会議所、東京商工会議所、
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、日本貿易振興機構、東京都、埼玉県、
神奈川県、千葉県
● 協賛 (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会、グリーン購入ネットワーク、
(財)日本環境協会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、
全国高等学校長協会、全国小中学校環境教育研究会
● 協力 日経Ecolomy、日経BP環境経営フォーラム、日経エコロジー、ecomom、環境goo、
ソトコト、リンカラン、教育新聞、日本教育新聞
● 入場料 無料
● 来場対象 ・企業経営者、企業の購買部門、環境管理部門、製品・商品開発部門、
 経営戦略部門、社会貢献部門 など
・自治体・官公庁の地域振興部門、購買部門、環境部門 など
・各業界団体、地域産業・商工団体 など
・一般消費者(ファミリー層、主婦、学生、小・中・高生)
・環境NPO・NGO団体、市民グループ、環境に関心のある方
● 出展規模 600社・団体/1,200小間[予定] (前回出展実績:572社・団体/1,169小間)
● 来場者見込 160,000人(前回実績:152,966人)
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