GAKU-MC

90年、幼なじみのDJ、ROCK-TeeとYOGGYと共に「EAST END」結成。DJ HONDA、DJ KRUSH、MUROといったアーティストと共にイベント出演しながらスキルを磨き、92年にファイルレコードよりデビュー。
また、ライムスターやメローイエローと「FUNKY GRAMMAR UNIT」を始動。
このクルーにはRIP SLYME、KICK THE CAN CREWも在籍。現在に至るまで10年以上イベント「FG NIGHT」を定期的に開催している。
そして94年、市井由理をゲストに迎えた「EAST END×YURI」が誕生。メジャー・デビュー・シングル「DA.YO.NE」は爆発的なヒットを記録。続く「MAICCA?まいっか」「いい感じ」も好セールスを記録し、日本語のヒップホップを一気にお茶の間レベルに押し上げた。日本のヒップホップ界で初めて紅白歌合戦に出場。
EAST END+YURI休止後、98年ソロ活動スタート。ジャズ・バンドと共にライヴ、レコーディングを開始。
私小説『僕は僕でだれかじゃない』と連動したシングルで、ソロ・デビューを果たした。00年2月には1stアルバム『word music』をリリース。RIP、KICKの兄貴分として日本のヒップホップのブレイクの礎を作ると同時に自らもフロントマンとして一線で活動している。
02年EAST ENDも再始動、2枚のオリジナルアルバムを発表している。
サッカーにも造詣が深く、06年4月から日本テレビ「サッカーアース」の司会を担当、そのテーマソングもMr.Childrenの桜井和寿と制作、”GAKU-MC/桜井和寿”「手を出すな!」として5月31日にリリース。