開催概要 開催趣旨 エコプロダクツ展の特長 環境改善の11のポイント
過去の開催結果
名称 エコプロダクツ2006[第8回]
会期 2006年12月14日[木]〜16日[土] 10:00〜17:00
会場 東京ビッグサイト 東展示場 1〜3+4ホール
主催 (社)産業環境管理協会日本経済新聞社
後援 経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省、(社)日本経済団体連合会、
(社)経済同友会、日本商工会議所、東京商工会議所、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、
日本貿易振興機構、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県 [順不同]
協賛 (財)2005年日本国際博覧会協会、(社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会、
グリーン購入ネットワーク、(財)日本環境協会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、
全国高等学校長協会、全国小中学校環境教育研究会 [順不同]
協力 日経BP環境経営フォーラム、日経エコロジー、ecomom、環境goo、ソトコト、リンカラン、
エル・ア・ターブル、教育新聞、日本教育新聞 [順不同]
入場料 無料
来場対象 ・企業経営者、企業の購買部門、環境管理部門、製品・商品開発部門、経営戦略部門、社会貢献部門
・自治体・官公庁の地域振興部門、購買部門、環境部門
・各業界団体、地域産業・商工団体など
・一般消費者(ファミリー層、主婦、学生、社会科見学の小・中・高生)
・環境NPO、NGO団体、市民グループ、環境に関心のある方
出展規模 572社・団体/1,169小間 (2005年出展実績:502社・団体/970小間)
来場者見込 152,966人(前回実績:140,461人)
同時開催 日経住まいのリフォーム博2006 (第2回)
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 社会の地球環境問題への意識は高まり、循環型社会へのシフトが着実に進んでいます。
企業は一層の環境経営やCSRの確立に推進することが求められ、市場には多くの「エコプロダクツ」が登場し環境性能を競っています。まさに、環境ブランドを確立する企業が市場を制する時代となりました。

 本展はエコプロダクツの普及とビジネスチャンスを拡げることを目的に、1999年にスタートし、2006年で8回目の開催を迎えます。出展者数は2005年に500社・団体を超え、14万人以上が来場する、わが国最大級の環境総合展です。
「エコプロダクツ2006」でも、環境ビジネスの拡大や環境コミュニケーションの実践、環境NPOや市民グループ、大学などの参画、子供や若年層への環境教育などさまざまな企画を展開してまいります。

 環境ブランディング、環境マーケティング戦略、国際化をさらに進める上で、皆様の環境配慮製品・サービスの普及や販促、環境技術や環境ソリューション情報の発信・交流の機会として、是非積極的な本展へのご出展をお願いいたします。
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● 国内最大級の環境展示会
1999年・初回当時288社/団体であった出展者数は、2005年・第7回に502社/団体まで増加しました。家電、情報機器、事務機、自動車、自動車用部品、輸送用機器、住宅、住宅設備、インテリア、建築、建築資材、日用品、文具、事務用品、衣服、繊維、食品、教育、趣味、娯楽、素材、部品、容器、包装、エネルギー、発電、流通、小売、物流、輸送サービス、情報、金融、行政、自治体、環境ニュービジネス・サービス、NGO・NPO、大学・教育機関、地域経済団体、大使館など、非常に幅広い分野からの出展が特長で、国内だけでなく世界的にも類のない環境展示会です。
● 多数かつビジネスに繋がる来場者
2005年の来場者数は合計で過去最大の140,461人に達しました。ビジネス関係者は大手企業の経営・環境部門の幹部・担当者、官公庁・自治体などの環境・調達・産業振興部門関係者が、グリーン購入や環境経営を進めるための情報収集目的で来場。会場ではビジネスに繋がる商談が活発に行われています。
● 環境に関心の高い一般消費者も多数来場
エコプロダクツ展の大きな特徴は、環境に関心の高い一般消費者の来場です。特にこれからの時代を担う若い世代が、現状の地球温暖化や環境問題解決への意識や行動への関心を高く持っており、来場の比率が年々高まっています。自宅でエコ生活を進め環境に少しでも貢献しよう、エネルギーの消費量を少なくして家計に役立てようと考えている主婦なども多数来場します。家庭向けの環境製品のPRや市場調査に最適です。
● 環境教育実践の場
小・中・高校の生徒が総合学習の一環として学校や学級単位で多数来場します。2005年は3日間合わせて8,593名を越える生徒が来場。製品の環境特性だけではなく、環境に関する企業活動の紹介や未来の消費者に環境教育を実践する最適な場として定着しています。2006年度は、1万人の生徒動員を目標として募集中です。


● 様々なステークホルダー、キーパーソンが会場に集結
来場者だけでなく、出展者も多岐にわたるのが本展の特長です。NPO/NGO、環境ビジネスを支援する官公庁/自治体/ビジネス団体などが多数出展します。NPOと企業のエコ製品の共同開発、環境報告書への第三者意見の掲載、環境ビジネスの支援などエコプロダクツ展がきっかけになって様々な交流や人的ネットワークが生まれています。会期中には出展者と関係者のサポーター懇親会(立食形式)の開催を予定しています。
● 多様なVIP関係者の来場
2005年は小池百合子環境大臣をはじめ、環境関連の国会議員、行政関係者、出展者の社長や経営幹部に数多くご来場いただきました。過去には、2000年に当時の森総理大臣と川口環境庁長官のご来場や、2003年には、出展大手の経営者20名と経済産業副大臣との懇談会も、この会期にあわせ開催されたこともあります。VIP層の関心も非常に高い展示会で、トップレベルのコミュニケーションの場としても本展は有効です。
● 展示会そのものをエコでサステナブルなイベントへ
本展の開催趣旨に沿い、展示会としてもサステナブルで環境に配慮した事業を目指しています。具体的には、【1】出展者へ向けた展示装飾の環境配慮ガイドラインの利用推進による廃棄物の削減、【2】主催者や出展者のパネル・配布物を減らすためのWEBやQRコードなどのIT活用、【3】やむを得ず廃棄する展示装飾品や配布物・パネルなどの共同回収・再資源化システム「リサイクルプログラム」の実施などです。資源節約を目的として2004年まで来場者全員に配布していたガイドブックを廃止し、オンラインガイドブックとしてホームページにその情報を集約しました。ホームページでは、出展者の製品やサービスについて一括検索できるサービスを展開しており、環境製品・サービスのデータベースとして、展示会の会期中だけではなく年間を通じて活用いただけるようにコンテンツを充実してまいります。
● 多数のプレスが取材
環境に対する関心の高まりを背景に、2005年は358人のプレスが来場。一般紙や業界新聞、テレビほか、雑誌、ラジオ、インターネットなど多数の取材や報道が行われており、注目の新製品や業界動向、主催者テーマ展示の様子が詳しくリポートされました。
● 多数のシンポジウム・セミナーを同時開催
ビジネス層を対象とする1,000人規模の記念シンポジウムでは、東芝・西田社長(2005年)やシャープ・町田社長(2004年)、松下電器産業・中村社長(2003年)など環境先進企業トップの講演が行われています(役職は当時)。また、2005年はロハスをテーマとして、月刊ソトコト・小黒編集長や星野リゾート・星野社長、アヴェダ・ドミニク・コンセイユ社長登壇の特別シンポジウムを開催しました。そのほかに、CSRや金融、グリーン購入や環境教育など様々なテーマで2005年は28のセミナーを同時開催。出展者が無料で製品PRができる、エコプレゼンテーションステージも会場内に設置しています。有用で多彩なシンポジウム・セミナーを今年も同時開催していく予定です。
● 多彩な企画展示
企業や団体の展示以外に、多くの企画ゾーンを併設して、来場者に見やすい・分かりやすい展示構成をしています。環境へ配慮した生活シーンを具体的に表示した本展入口のテーマ展示や、著名人のライブトーク、オーガニックレストラン、テーマ別会場内ツアーなど、多様な来場者のニーズを満たす企画展示を今年も実施いたします。


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