エコプロダクツ2004とは? 開催概要 環境改善の11ポイント
本展示会の廃棄処理について
エコプロダクツ2004とは?

展示内容 消費財から産業資材やエネルギー、金融、各種サービスまで、あらゆる分野のエコプロダクツやサービスが出展されます。さらに、新素材・新技術やエコビジネスモデルの発表、環境ソリューションの情報提供も展示されます。
参加形態 企業の出展のみならず、業界団体や地域団体などの共同展示、自治体や商工会議所、大学やNGO・NPOの出展ゾーンも設置します。また、米国やマレーシアなど海外からも出展されます。
企画展示 テーマ展示では本展のメッセージを分かりやすく来場者に伝える企画や政府系の広報コーナーを設置します。会場内ステージ企画では、著名人のライブトークや、社会科見学の生徒による発表や、企業とNPOの連携企画なども展開し、来場者とのコミュニケーションを活発に展開します。来場者に向けた会場内ツアーも多彩に展開します。
若年層の
 多数来場
小中高校生などの社会科見学の団体来場(前回約3,800名)をさらに促進します。また、教育機関や関係団体に呼びかけるとともに、大学の環境学部やゼミ、サークルなどの団体来場も誘致します。


環境先進企業のトップの講演や討論会を開催します(12月9日、近日募集開始)。自治体の首長を迎えた講演会や環境ビジネス振興に係る地域団体によるセミナーなども企画中です。またNGOによるシンポジウムや大学生向けの環境就職セミナーなども行ないます。
 



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開催概要

名称 地球と私のためのエコスタイルフェア〜エコプロダクツ2004[第6回]
会期 2004年12月9日[木]〜11日[土] 10:00〜17:00
会場 東京ビッグサイト 東展示場 4・5・6ホール
主催 (社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
後援 経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構、環境省、文部科学省、
国土交通省、農林水産省、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、
(社)日本経済団体連合会、(社)経済同友会、日本商工会議所、
東京商工会議所、日本貿易振興機構
協賛 (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会、グリーン購入ネットワーク、
(財)日本環境協会
協力 日経BP環境経営フォーラム、日経エコロジー、月刊「環境ビジネス」
入場料 無料
来場対象 ・企業経営者、企業の購買部門、環境管理部門、製品・商品開発部門、
 経営戦略部門、社会貢献部門
・自治体・官公庁の地域振興部門、購買部門、環境部門
・各業界団体、地域産業・商工団体など
・一般消費者(主婦、学生、学童)
・環境NGO、NPO団体、市民グループ、環境に関心のある方
出展規模 453社・団体/810小間 (前回出展実績:416社・団体/764小間)
来場者見込 150,000人(前回実績:114,060人)


開催趣旨

21世紀は「環境の世紀」です。社会の地球環境問題への意識は高まり、循環型社会へのシフトが着実に進んでいます。企業は一層の環境経営やCSRの確立に推進することが求められ、市場には多くの「エコプロダクツ」が登場し環境性能を競っています。まさに、環境ブランドを確立する企業が市場を制する時代となりました。
本展はエコプロダクツの普及とビジネスチャンスを拡げることを目的に、1999年にスタートし、昨年5回目の開催を迎えました。出展者数は400社・団体を超え、11万人以上が来場するわが国最大規模の環境総合展です。この間、環境立国に向けた行政の施策も次々に具体化する中、本展も経済産業省やNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)などと連携し、様々な企画や情報発信を展開しています。
本年の「エコプロダクツ2004」でも、環境ビジネスの拡大や環境コミュニケーションの実践、環境NPOや市民グループ、大学などの参画、子供や若年層への環境教育などさまざまな企画を展開して参ります。
環境ブランディング、環境マーケティング戦略、国際化をさらに進める上で、皆様の環境適合製品・サービスの普及や販促、環境技術や環境ソリューション情報の発信・交流の機会として、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
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環境改善の11のポイント

出展製品と地球環境問題との関係性を下記の「環境改善のための11のポイント」を参考に、わかりやすく紹介していただきます。
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本展示会の廃棄処理について

エコプロダクツ2004では、展示会自身の「環境負荷低減」に向けて、「展示造作計画の環境配慮ガイドライン」と、2001年より取り組んでいる、展示廃棄物の「リサイクルプログラム」を行っております。
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