会場内ツアー


ツアーの概要

毎年多数の出展があるエコプロダクツ。「どこから回ったらいいかわからない」「たくさんの出展の中から自分の気になる分野だけを効率的に回りたい」といった方にお勧めなのが『エコプロ館内ツアー』です。
今年は、全部で7コース。いずれのコースもその分野の達人が丁寧に説明しながらご案内いたしますので、エコプロ初心者でも安心です。所要時間は1時間弱。事前登録は不要で参加費もかかりませんので、気軽にご参加ください。
(受付はご希望のコースの始まる15分前に入場登録所脇のカウンターまでお越しください)


ツアー別タイムテーブル

 ↓ツアー名をクリックすると詳細がご覧いただけます
出発時刻 12月9日(木) 12月10日(金) 12月11日(土)
11:00      
11:15     大江戸エコライフ
11:30 ハイテクライフ ハイテクライフ ゴミ☆ゼロ☆エミッション
11:45 快適・健康-B
(環境負荷の低い暮らし)
快適・健康-B
(環境負荷の低い暮らし)
快適・健康-A
(オーガニックフード)
12:00 快適・健康-A
(オーガニックフード)
快適・健康-A
(オーガニックフード)
農業スタディツアー
12:15 協働型エコライフ 協働型エコライフ 協働型エコライフ
12:30 農業スタディツアー 農業スタディツアー 快適・健康-B
(環境負荷の低い暮らし)
12:45 ゴミ☆ゼロ☆エミッション ゴミ☆ゼロ☆エミッション ハイテクライフ
13:00 大江戸エコライフ 大江戸エコライフ 大江戸エコライフ
13:15 ハイテクライフ ハイテクライフ ゴミ☆ゼロ☆エミッション
13:30 快適・健康-B
(環境負荷の低い暮らし)
快適・健康-B
(環境負荷の低い暮らし)
快適・健康-A
(オーガニックフード)
13:45 快適・健康-A
(オーガニックフード)
快適・健康-A
(オーガニックフード)
農業スタディツアー
14:00 協働型エコライフ 協働型エコライフ 協働型エコライフ
14:15 農業スタディツアー 農業スタディツアー ハイテクライフ
14:30 ゴミ☆ゼロ☆エミッション ゴミ☆ゼロ☆エミッション 快適・健康-B
(環境負荷の低い暮らし)
14:45 大江戸エコライフ 大江戸エコライフ 大江戸エコライフ
15:00 ハイテクライフ 快適・健康-A
(オーガニックフード)
ゴミ☆ゼロ☆エミッション
15:15 快適・健康-B
(環境負荷の低い暮らし)
協働型エコライフ 農業スタディツアー
15:30     協働型エコライフ
15:45      


快適・健康エコライフ・ツアーA(オーガニックフード)

LOHASとは、Lifestyles Of Health And Sustainabilityの略で「健康や持続可能性を志向するライフスタイル」のこと。無農薬で安全な食材を元にした食事を採り、心身ともに健康にあるためのヒントがここでは見き聞できます。

◆ツアーガイド◆  奥山恭代
◆プロフィール◆ 昭和47年6月27日生。10代のころからオーガニックに興味を持ち、オーストラリア留学後、「食」関連の仕事を経験。東京アメリカンクラブ、ミックスクラブ、オーガニックマーケット、マザーズ、オーガニックライフ&カフェ、アリエルダイナーでフードディレクター等に従事。現在、ペンション シャロムヒュッテ(長野/安曇野)で料理主任。また、新雑誌「笑う食卓」「オーガニック電話帳」「美味しんぼニッポン」の制作スタッフとしても活動中。
◆出発時刻
 9日  12:00、13:45
10日  12:00、13:45、15:00
11日  11:45、13:30
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快適・健康エコライフ・ツアーB(環境負荷の低い暮らし)

自然の中でのんびりするのは最高のリラクゼーション。その自然はいま非常に苛酷な状況にあります。自然エネルギーへの転換など、将来に渡って人も自然も持続可能であるために選択できることは…?

◆ツアーガイド◆  持立真奈美
◆プロフィール◆ 1975年6月23日、東京生まれ。経済学修士(環境経済学)、学術修士(環境科学)自然環境と社会・経済の関係を軸に、森林認証システムなど森林を中心とした研究を行う傍ら、環境問題の仕事に従事。地球環境財団主任研究員、河川環境基金専任講師、環境文化創造研究所研究員、NPO法人エコヴィック代表理事、ワールドウォッチ研究所インストラクター、(株)FEM代表取締役。東京大学大学院に在籍中。
◆出発時刻
 9日  11:45、13:30、15:15
10日  11:45、13:30
11日  12:30、14:30
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ハイテクライフ・ツアー

CO2削減は必須だけど、電気は不可欠だし…。でも、今や自然エネルギーを始めとした代替エネルギーが活用できるようになりました。またマンション緑化や遮蔽塗料など様々な試みや知恵があります。そうした先端をご覧いただけます。

◆ツアーガイド◆  河谷隆二朗
◆プロフィール◆ 目白大学人文学部地域文化学科卒大学在学中より、欧米諸国のエネルギー問題について中心に研究を行う。幼いころから自然や緑に関心があり、学生時代に環境の首都と言われるドイツのフライブルグ市で研修を受ける。株式会社BOSS&Iを退社後、環境に関して何かのビジネスにつなげて多くの人々に広めていくことができればと考え、現在考え、現在、株式会社FEMにて環境のマネージメント・環境教育事業などを手掛ける。
◆出発時刻
 9日  11:30、13:15、15:00
10日  11:30、13:15
11日  12:45、14:15
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大江戸エコライフ・ツアー

江戸時代は循環型社会であった、とは最近よく聞かれること。大量消費ではなく、いいものを永く大切に使う。昔から伝わる知恵・技を受け継ぎながら、時代に柔軟に対応させている例をご紹介。

◆ツアーガイド◆  鋼利治
◆プロフィール◆ 自然素材の家や食べ物の自給と生活の中での循環を設計するデザイナー。モデルハウスとなる自宅は、全て土に帰る素材で、庭は自給用の作物を栽培するエディブルガーデン。作物の肥料はミミズや微生物の分解する力の利用と植物どうしの共生関係を利用した、間接的には太陽の恵みだけでつくる作物となっている。
◆出発時刻
 9日  13:00、14:45
10日  13:00、14:45
11日  11:15、13:00、14:45
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協働型エコライフ・ツアー

一人暮らしの生活は何かと非効率的なもの。みんなで協力し、シェアして使えば無駄もなく、環境負荷も下がります。コミュニティに根ざした様々な取り組みが、小さく小回りの効く社会を可能にします。

◆ツアーガイド◆  村上洋子
◆プロフィール◆ PCCJ(パーマカルチャー・センター・ジャパン)にてアドバンス終了後、キッチンや入門講座を担当。心理カウンセリングをする傍らコミュニティースタッフとして「現代の環境と本来の自然」と題して、小学生の頃からのテーマである「心」と「環境」をつなげるワークをホリスティックにファシリテート。
◆出発時刻
 9日  12:15、14:00
10日  12:15、14:00、15:15
11日  12:15、14:00、15:30
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農業スタディ・ツアー

食の安全性が問われ、都会ではかつてないほど農への関心は高まっています。グローバル経済に食を依存しないためには、生産者と消費者との関係も有機的になる必要があるでしょう。そして何よりも、自分の手で大地から恵みをいただく喜びに勝るものはありません。日本は世界でも有数な、肥沃な環境なんですよ。

◆ツアーガイド◆  こうちあきお
◆プロフィール◆ アメリカ先住民との出会いによってディープエコロジーに目覚め、川口由一氏の自然農との出会いによって、農に目覚める。穀物、野菜を不耕起・自然農で自給し、野良仕事に汗するかたわら、持続可能でオルタナティブ(もうひとつの)なコミュニティづくりをテーマに、地域で活動中。富山県魚津市在住。
◆出発時刻
 9日  12:30、14:15
10日  12:30、14:15
11日  12:00、13:45、15:15
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ゴミ☆ゼロ☆エミッション・ツアー

大量消費社会は、膨大な量のゴミを出し続けています。しかし、ゴミを出さない工場、様々なものをリサイクルする試み、イベントでのゴミゼロなど、たくさんの新しい取り組みが実績を上げています。

◆ツアーガイド◆  中島悠
◆プロフィール◆ 1997年地球温暖化防止京都会議に向けた青年のキャンペ−ン「Cool Evolution」に携わる。その後、A SEED JAPAN、アースディなどでイベントにおけるごみゼロ、リサイクル、ボランティアコーディネート。NPOと企業の協働などをテーマに活動中。
◆出発時刻
 9日  12:45、14:30
10日  12:45、14:30
11日  11:30、13:15、15:00
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