出展者プレゼンステージ
※プログラムは予告なく変更になる場合があります。予めご了承下さい。
12月9日(木) 12月10日(金) 12月11日(土)
11:00〜11:15 東レ
『東レの環境にやさしい繊維材料』
東レ(株) 繊維研究所 主幹 前田 裕平氏
地球温暖化、廃棄物、水質汚濁、大気汚染などの環境問題があるが、その問題に対処する、環境にやさしい繊維がある。その繊維について、いかに環境に配慮しているか特徴をあげて、実際に使用されている応用例を合わせてわかりやすく説明をする。
11:30〜11:45 地球環境パートナーシッププラザ
『パートナーシップでサステナブルな未来をつくろう』
EPO/GEiCスタッフ
サステナブルな未来・・・これをつくるには、企業やNPO/NGOのパートナーシップが欠かせません。うまくパートナーシップを組めば、企業だけNPO/NGOだけではできないような、1+1が3にも4にもなるような大きなパワーを生み出します。そんなパートナーシップのための情報源を御紹介します。
12:00〜12:15 WWFジャパン
『WWFとの提携〜自然保護をコンセプトにした訴求〜』
WWFジャパン ビジネスパートナーシップマーケティンググループ長
粟野 美佳子氏

パンダのロゴマークで知られる国際自然保後団体WWFでは、このロゴマークをライセンスプロパティとして、商品との提携を行っています。直近の意識調査で明らかになったマーク認知度等のデータも紹介しながら、WWFとの提携方法についてご説明します。
12:30〜12:45 光和インターナショナル
『印刷媒体の多様化と環境問題』
(株)光和インターナショナル 取締役 冨永 重俊氏
印刷媒体は記録性と表現性の両面の機能向上を目指し、時代と共に多様化している。機能向上における環境問題にどのように取り組んでいるか。当社製品を事例として発表。
13:00〜13:15 明和工作所
『ペットボトル減容機』
(株)明和工作所 菊田 晴中氏
ペットボトル減容機「エコ将軍」の必要性、有利性、高品質リサイクル品への決め手等を説明する。
13:30〜13:45 日本政策投資銀行
『DBJの環境格付融資への取り組みについて』
日本政策投資銀行 社会環境グループリーダー/政策企画部 課長
小畑 健雄氏

2004年4月よりスタートした本格的環境格付融資制度「環境配慮型経営促進事業」のご紹介。
14:00〜14:15 JFEグループ
『暮らし、社会、地球環境に貢献するJFEの環境・エネルギー技術と環境ビジネス』
JFEホールディングス(株) 環境ソリューションセンター 八木 竜一氏
JFEグループがこれまで培った鉄鋼とエンジニアリングの技術とノウハウを役立てたい。
JFEは、暮らしや社会の環境に貢献できる技術と商品を開発・提供してきました。自動車、家電のエコ化や海浜浄化に応える鉄鋼エコマテリアル、循環型社会をリードする様々なリサイクル技術・事業、そしてクリーン社会を実現する次世代エコエネルギーの開発などを紹介します。
14:30〜14:45 ヤスハラケミカル
『リモネンによる発泡スチロールのリサイクルシステムのご紹介』
ヤスハラケミカル(株) 営業部 森川 敏行氏
当社の柑橘系精油「リモネン」を用いた発泡スチロールの減容リサイクルシステムについて、新しく開発した減容機をともにご紹介します。
15:00〜15:15 コスモライフ
『環境推進システム「エコプロ21」』
コスモライフ(株) 取締役 市原 智美氏
環境推進システム「エコプロ21」は電気料金を最新のIT技術を使いまして、誰もが理解できるようにリアルタイム表示を実現したシステムです。毎日使っている電気が、どれだけのコストになっているのか、又CO2排出量や原油換算量にすると、どれほどの資源を消費しているのかが分かります。省エネルギーをひとつの文化として多くの人に普及してゆきたいと願っています。
15:30〜15:45 産業環境管理協会
『IT活用型業界標準EMS構築実証事業(IT−EMS)のご紹介』
(社)産業環境管理協会 環境経営情報センター 平野 伸二氏
(社)産業環境管理協会では、経済産業省の委託により、平成16年〜17年度にかけて、中堅・中小企業への環境配慮型経営や環境管理手法(EMS)の普及を目的として「IT活用型業界標準EMS構築実証事業(IT−EMS)」を展開しています。本事業では、業界団体単位に業界標準となるEMSコンテンツの雛形を作り、中堅・中小企業がインターネットを介してそれを利用することにより、EMS構築に掛かる費用、期間及び工数の省力化を図ります。平成16年度の活動状況を紹介します。
16:00〜16:15 製品評価技術基盤機構
『化学物質のリスク評価・管理のためのデータベース-CHRIPの紹介-』
製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 情報業務課 佐藤 維麿氏
CHRIP(クリップ)ってご存じですか?
我々の身の回りにはたくさんの化学物質がありますが、これらとうまくつきあっていくためには、その化学物質の有害性やリスクに関する信頼性のある情報が、系統的かつ網羅的に提供されることが必要です。
NITE化学物質管理センターでは、個々の化学物質の有害性やリスクに関する情報を含め、国内外の法規制情報や環境モニタリング情報など、化学物質に関する情報を収載したCHRIP(化学物質総合情報提供システム)を整備し、いつでも、誰でも、無料でお使いいただけるようWeb上で公開しています。
化学物質の検索方法を含め、CHRIPの概要と使い方について御説明いたします。
16:30〜16:45 富士ゼロックス
『プラスチック100%のマテリアルリサイクル対応技術と事例』
鈴鹿富士ゼロックス(株) 技術グループ M&F技術Unit リペレCell マネジャー 鈴木 康公氏
プラスチックのマテリアルリサイクル時の課題となる『色・物性低下・成形バラツキ(寸法)』を解決し、富士ゼロックス製品への展開事例を紹介します。
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11:00〜11:15 霧島高原ビール
『麹菌を使用した生ゴミの飼料化について』
霧島高原ビール(株) 代表取締役 山元 正博氏
Gen方式飼料化装置(プラント)による生ゴミ等の有機性廃棄物の飼料化について。
鹿児島空港の生ゴミ全量飼料化の実例。
11:30〜11:45 マサキ・エンヴェック
『新開発 浮体式水質改善装置「小型水すまし」の紹介』
(株)マサキ・エンヴェック 営業部 樋渡 秀延氏
水質改善装置「水すまし」は太陽電池を動力源として、揚水プロペラを回転させる効率の高い湧昇流を作り出し、温度躍層を破壊して自然の浄化能力を活性化させる装置です。今回、小規模閉鎖性水域への活用を目的とし、小型軽量化に成功した新開発の「miniBEETLE小型水すまし)」を紹介します。
12:00〜12:15 リサイクルワン
『廃棄物処理費のコストダウン ゼロエミッション』
(株)リサイクルワン 取締役COO 本田 大作氏
工場等から排出される廃棄物を分別・減容することにより、廃棄物から資源に現場で変え、コストダウン・ゼロエミッションを達成する手法を紹介します。ISO14001の廃棄物の削減にお悩みの方必見!!
12:30〜12:45 ワイビーエム
『噴流式浄化装置の適用事例』
(株)ワイビーエム 生産本部 本部長 増本 輝男氏
噴流ボックス内に発生するキャビテーションの衝撃力と左右に発振する渦流による攪拌混合力を利用した浄化装置の紹介。
1:アオコを破壊したり、酸素やオゾンを効率よく溶解することにより池のアオコ、悪臭対策を行うシステム。
2:潅水に地下水を利用するイチゴ、トマト栽培等の農業において潅水を高濃度酸素水とすることにより生産性を向上させるシステム。
13:00〜13:15 ミゾタ
『ダム湖のアオコ対策について』
(株)ミゾタ 環境技術研究所 所長 土井 研一氏
1. 安価にできるアオコ発生防止の実例紹介:効率良い曝気と対流でアオコの発生を未然に防止した実例紹介
2. アオコ除去速効性タイプ:噴流ボックスを利用し、ダム湖で生したアオコを物理的に破壊し全滅させると同時に、高濃度酸素を水に溶かし込み深層部の貧酸素層を改善するシステムの紹介。
3. アオコ発生を未然に防止するタイプ:対流を起こし、湖水の水を動かす。水の動きと浄化水によりアオコの大量発生を解消する。又発生したアオコはオゾンの酸化力で分解する。吐き出し口をダム湖水位に合せ調整できるのが特長
13:30〜13:45 日本リモナイト
『「阿蘇黄土」の用途開発について』
(株)日本リモナイト 専務取締役 蔵本 厚一氏
九州が世界に誇る大自然、世界一のカルデラ「阿蘇山」、太古の昔、数回の大噴火によりもたらされた「阿蘇黄土」は、リモナイト鉱[褐鉄鉱]として鉄分含有量が多いため北九州市の八幡製鉄所へ送られ、鉄鉱石の替わりに使われていたこともありました。この歴史的産物が現在、循環型社会の構築へ貢献することが、様々な研究によりに解明されました。「阿蘇黄土」の用途開発ならびに未来の可能性について発表します。
14:00〜14:15 志賀商事
『発泡スチロール(魚箱等)リサイクル事業について』
志賀商事 代表 志賀 弘氏
1:EPSは98%が空気、かさばるため輸送費の負担が大きい。
2:減容されたEPSを良質な原料に戻す設備の開発
3:リサイクル再生技術の開発
まず1の廃EPSを1/25に減容することにより、輸送費の軽減を推進する方法の紹介。
14:30〜14:45 新日本製鐵
『製鉄インフラを活用した廃タイヤのリサイクルプロジェクト』
新日本製鐵(株)広畑製鉄所 生産技術部 部長 中尾 安幸氏
全国で廃タイヤは年間約100万トン発生し、円滑な処理が課題とされる中で、新日鉄は兵庫県姫路市の広畑製鉄所構内で年間約12万トン(全国発生量の約12%)の廃タイヤをほぼ100%リサイクルする社会システムを整備しました。政府の「環境・リサイクル経済特区」に指定され、「ひょうごエコタウン」の中核事業に位置づけられる「製鉄インフラを活用した廃タイヤのリサイクルプロジェクト」を紹介します。
15:00〜15:15 イーエムエスジャパン
『ISO14001改訂のポイント』
(株)イーエムエスジャパン 代表取締役 黒柳 要次氏
ISO14001規格の改訂版が、2004年11月に正式発行される予定です。
改訂の骨子と対応方法のポイントを解説いたします。
15:30〜15:45 東和科学
『土壌・地下水汚染の浄化完了のために
 〜サイクリック・バイオレメディエーション〜』
東和科学(株) 土壌環境エンジニアリング部 南川 玲子氏
「土壌・地下水汚染の対策に長年取り組んでいるが浄化が完了しない」という原因について検証し、浄化完了に必要なものが何なのかご説明する。
16:00〜16:15 生ごみ処理システム協会
『ディスポーザによる生ごみ処理』
特定非営利活動法人 生ごみ処理システム協会 理事長 小川 正晃氏
マンションを中心に飛躍的に普及しているディスポーザ。環境にやさしいディスポーザによる生ごみ処理システム、その内容と現状について。
16:30〜16:45 ウェルウィッシャーズ
『スーパーテラ(多孔性焼成物)の発明と活用例』
(有)ウェルウィッシャーズ 取締役 田辺 皓俊氏
原材料の持つ特性と建築材料としての用途展開(実験含む)。
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11:00〜11:15 千葉商科大学
『cuc方式のISO14001環境活動の紹介』
千葉商科大学 環境ISO学生会議 加藤 朋美氏、伏谷 美沙子氏、渡辺 由樹氏、前田 有子氏、芹澤 貴子氏
千葉商科大学 学生が取り組んだ環境活動の紹介、地域へ向けた環境教育、環境教育の一環として環境ソングの演奏。
11:30〜11:45 東京電力
『ヒートポンプシステムの環境性』
東京電力(株) 環境部 地球環境グループマネージャー 影山 嘉宏氏
・空調、給湯など熱需要の分野でエネルギーを効率良く使える技術「ヒートポンプシステム」の説明。
・「エコキュート」など、ヒートポンプシステムを活用した高効率機器の紹介。およびそれら機器の導入による、社会全体の省エネルギー効果等について。
・お客さまの省エネを支援する新しい取り組み「ECOサポートプラン」の紹介。
12:00〜12:15 堀内ウッドクラフト
『FSC認証製品(文房具、食器、ノベルティー等)の紹介』
堀内ウッドクラフト 代表 堀内 良一氏
・FSC認証と認証製品の紹介。
12:30〜12:45 EM研究機構
『彦谷川にエコクラブとEMの力で生き物が戻って来た!』
足利市立葉鹿小学校葉鹿エコクラブ
地元を流れる彦谷川をきれいにするために、EM(有用微生物群)で米とぎ汁EM発酵液をつくり、川に投入するエコクラブの活動をレポート。川に生き物が増え、地域のみんなの環境に対する意識もかわってきました。(第11回コカ・コーラ環境教育賞受賞、足利市長賞受賞、第3回世界水フォーラム 出展)
13:00〜13:15 東レACE
『透水保水セラミックブロック「トレスルー」』
東レ(株) 機能資材・商品開発センター第2開発室 主任部員 徳田 章博氏
トータル環境共生型舗装材としての「トレスルー」の商品特長、コンセプトを紹介する。
なかでも、特に、地域循環型リサイクルシステム、ヒートアイランド現象緩和に関連した路面温度低減効果について詳述する。
13:30〜13:45 日本オーガニックコットン協会
『世界のオーガニックコットン事情』
オーガニックコットン協会 副理事、(株)アバンティ 代表 渡邊 智恵子氏
綿製品は衣類の3分の1を占めています。その原料である綿花は、農薬を大量に使って栽培されています。加工工程でも化学薬品がたくさん使われています。化学薬品を使わない綿製品を必要とする肌の弱い人たち、アレルギーの人たちがいます。地球環境を守るものとして、また安全な衣類として、オーガニックコットン製品の最近の動きをご報告します。
14:00〜14:15 サンルート
『特許申請中!!日本初!酵素と微生物が活きた“生”土壌・植物活性液「スーパーER・MI」』
(株)サンルート 代表取締役 石井 威氏
「スーパーER・MI」は日本で初めて、非加熱処理により酵素と微生物が活きたままの状態で製品化された、土壌・植物活性液です。全国各地から寄せられた驚異的結果をスライドで、ご覧頂きながら現代農業の抱える問題点、作物本来が持っている自然治癒力など、人間にとっても共通点のある、とても興味深い内容をご説明致します。
14:30〜14:45 北限のジュゴンを見守る会
『脅かされる沖縄の自然、北限のジュゴンがあぶない!』
北限のジュゴンを見守る会 鈴木 雅子氏
地域が豊かな自然と共生し、かつ環境保全と地域経済を両立させていくためには、どのような将来ビジョンが描けるのか、現地の映像や画像を通して沖縄の生態系のすばらしさと危うさを再認識してもらい、持続可能な地域社会に向けた提言をします。
15:00〜15:15 森山鉄工
『人にやさしく、地球にやさしく−MTの物づくり』
(株)森山鉄工 森山 由美氏
当社の製品開発における地球環境への配慮とエコへの取り組みと、その成果である、当社製品”MTステップXeco”と”MTパレットリフター”のご紹介。
15:30〜15:45 ウィルサポート
『シックハウス対策に新触媒!空気さえあれば活性するセルフィール』
(株)ウィルサポート 営業開発室 室長 上田 雅也氏
シックハウス対策の他、防汚、防カビ、抗菌にも優れた効果を発揮するセルフィールの紹介。光がなくても活性する触媒ですので、夜間や暗室でも効果を発揮する特徴がある。
16:00〜16:15 fA.M
『fA.Mの環境に優しい樹脂製品への取組み』
fA.M(株) テクニカルセンター 花田 美穂氏
・リサイクル素材を用いた環境に優しいエコ商品の紹介。
・耐熱生分解性樹脂に耐熱処理木粉を添加した新素材による環境に優しい商品の紹介。
・fA.M FACTORYの紹介。
16:30〜16:45 TSP太陽・森林経済工学研究所
『国産木材の総合利用と21世紀山のグランドデザイン
 −循環型社会に向けた新産業創成−』
大阪大学大学院 地球総合工学専攻 教授 今井 克彦氏
大きな環境問題である森林荒廃の防止は、国土保全上及び森林経営上からも解決が強く求められている。山のグランドデザインの策定、総合的な中低品質木材利用技術の開発、これらに基づく地域新規事業の創成が、問題解決に重要であることを紹介する。
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