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エコプロ2021
SDGs Week EXPO for Business

特設ステージ 12月8日(水)15:50~16:30

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12月8日(水)15:50~16:30

グローバルなトレンドから考える脱プラに向けた行動変容

  • フィルズ CEO飯田 百合子 氏

海洋プラスチック問題はここ数年で誰もが知る社会課題となり、さらには海だけではなく、陸地での不適切な処理により大気汚染・温暖化が引き起こされたりと、世界的にも「より複雑な問題」としてとらえられています。日本でも2000年初期頃からはじまったエコアクションの一環でのマイボトル促進など、行政や営利・非営利に関わらず様々な取り組みが行われるようになりましたが、これからより消費者の行動変容が必要とされるなか、これをサステナブルに継続するためにはITができることがたくさんあります。その一つとしてスタートした「ドリンクを容量で販売するプラットフォーム」をご紹介しながら、グローバルなトレンドも合わせて2030年に向けてのサステナブルなビジネス機会を考察します。

スピーカープロフィール

飯田 百合子 氏

フィルズ 代表取締役

神奈川県生まれ。米企業での事業コーディネータ、同時通訳を経て国際ビジネスサポートの会社を起業。 経営のほか自らも国内外大手技術系企業の新規事業開発、東日本大震災後にバイオ水素発電などの再エネ事業に携わる。その後、オーストラリアでの海洋プラ問題解決を目指す特殊ウォーターサーバー事業に参画したことをきっかけに飲料などの「中身だけ」を販売できるITサービスを立ち上げ、環境とビジネスの両立に取り組む。飲食店が容器レスで商品を販売できるオンラインマーケットプレイス「ボトルト」を創業後、2021年1月に「パッケージ フリーのお店がみつかるアプリ「フィルズ」をローンチ予定。プラスチック汚染問題を解決するための行動変容を可視化するとともにフィンテック技術で環境価値創出と新たな循環型経済の確立を目指す。慶應義塾大学大学院修了。日本大学生産工学部非常勤講師、国際NGOプランインターナショナルジャパン評議員

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