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特設ステージ 12月10日(金)14:30~15:10

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12月10日(金)14:30~15:10

生物多様性豊かな森の再生〜C.W.ニコルが日本に遺した未来〜

  • C.W.ニコル・アファンの森財団 専務理事野口 理佐子 氏

一昨年永眠したC.W.ニコル。日本の自然をこよなく愛した彼の生涯は、日本の環境を守るための戦いでした。1986年バブルに興じていた日本に刃向かうがごとく、自らの私財を投じて、荒廃した森を買い取りさまざまな生物が暮らせる森に甦らせたアファンの森は、現在長野県の絶滅危惧種が60種以上確認される森へと回復されつつあります。「森づくりは未来を信じること」C.W.ニコルが日本に遺した未来についてご紹介します。

スピーカープロフィール

野口 理佐子 氏

C.W.ニコル・アファンの森財団 専務理事

大学卒業後NTTに入社。企画広報業務を経て、大規模な公共事業の開発が進む中、小笠原空港建設問題をきっかけに環境問題に目覚め、1994年環境問題の解決を仕事にすることをモットーに有限会社カルティベイトカンパニーを設立。環境プランニング、コーディネート業務を行う。数多くの環境NPOの組織作りを行う中、C.W.ニコルと出会う。ニコルが個人で森の整備を行なっていたアファンの森を永遠の森にするための相談を受け、2002年C.W.ニコル・アファンの森財団の設立業務を手がけ、以降理事として財団運営業務に携わる。2011年C.W.ニコル・アファンの森財団 理事・事務局長を経て2020年専務理事に就任。

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