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エコプロ2021
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特設ステージ 12月9日(木)15:20~16:20

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12月9日(木)15:20~16:20

世界のすべての人々の健康格差最小化をめざす『寿命革命』プロジェクト

  • 弘前大学 健康未来イノベーションセンター(医学研究科附属)副センター長・教授 / COI副拠点長村下 公一 氏

弘前大学は政府COI拠点として、約80企業/大学等の強力な産学官民連携チームで「寿命革命」を旗印に健康長寿社会実現に取り組んできました。最大の特長である超多項目健康ビッグデータを基盤とした疾患発症予測AIモデル等これまでの成果を総括すると共に、新たな行動変容モデル「QOL健診」を基軸とした世界のすべての人々の健康格差最小化に向けた取り組みを紹介します。

冷えとフレイルへ独自のアプローチ~超多項目ビッグデータ活用による未病状態の改善~

  • クラシエホールディングス 経営企画室 企画部R&D戦略推進チームリーダー稲益 悟志 氏

クラシエは東洋医学で万病の元とされる冷えを起点にフレイルの予兆因子解析を考え、毛細血管検査に取り組んでいます。超多項目ビッグデータを活用し、未病状態の解明、改善に有効な商品、サービスの開発に繋げていきます。

弘前大学COIにおけるフレイル予防研究

  • ファンケル 総合研究所 ヘルスサイエンス研究センター センター長由井 慶 氏

健康長寿社会づくりをめざした取り組みとして、弘前大学COIにおける岩木健康増進プロジェクトを通じた健康ビッグデータを活用し、自律神経活動を切り口としたフレイル予防をめざしており、本取り組みを紹介します。

スピーカープロフィール

村下 公一 氏

弘前大学 健康未来イノベーションセンター(医学研究科附属)副センター長・教授 / COI副拠点長

青森県庁、ソニー、東大フェロー等を経て2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長(戦略統括)として産学連携マネジメントを総括。文科省他政府系委員等多数。内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞受賞(2019)。第7回プラチナ大賞・総務大臣賞受賞(2019)。第9回イノベーションネットアワード・文部科学大臣賞受賞(2020) 。専門:地域産業(イノベーション)政策、社会医学

稲益 悟志 氏

クラシエホールディングス 経営企画室 企画部R&D戦略推進チームリーダー

1996年、九州大学大学院理学研究科修了、同年、鐘紡(株)入社。2007年、クラシエホームプロダクツ株式会社に社名変更。
2015年、クラシエホールディングス株式会社、経営企画室R&D戦略推進チームリーダー(現職)。
2018年、弘前大学大学院医学研究科 特任助教(現職)。
戦略的植物素材シーズを活用した『健康寿命延伸に向けた生活改善型ビジネス』による予防市場領域参入への研究活動を推進。

由井 慶 氏

ファンケル 総合研究所 ヘルスサイエンス研究センター センター長 

1988年横浜国立大学工学部卒業。中外製薬株式会社を経て、2004年株式会社ファンケルに入社し、サプリメントの開発業務に従事。2014年より、健康関連の基礎研究部門であるヘルスサイエンス研究センター長に就任。新規素材の開発やエビデンスの取得、健康状態の見える化技術の開発に取り組んでいる。

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