SDGs Week
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日経SDGsフォーラム シンポジウム

特設ステージ

産官学から各分野の専門家や著名人を講師に招き、厳しさを増す環境問題やSDGsを軸とした社会課題の解決、また、持続可能な街づくりや社会づくりなどに関し多彩な情報発信を行います。
またファミリーで楽しめるライブセッションも実施します。

12月5日(木)  12月6日(金)  12月7日(土)

●会 場:展示会場内(西4ホール)特設ステージ
●受講料:無料(事前登録制・先着順)
※講師・内容は都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

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◆「特設ステージ」聴講には上記のお申し込みに加え、展示会への入場登録が必要です。入場登録は聴講当日も可能ですが、よりスムーズに入場いただける事前登録をぜひご利用ください。

エコプロ2019
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◆E-09、E-13の2つのセッションは「入場整理券」も必要です。

・当日、セッション参加者に入場順を決める整理券を配布いたします。

・整理券は事前登録された方を対象に配布します。当日受付ご希望の方は別途待機列にお並びください。

・お一人様につき1枚限り配布いたします。
(お子様連れで来場する場合、事前登録は成人の方のみで結構ですが、
 整理券はお子様を含めてその場におそろいの人数分をお渡しします)

・整理券は無くなり次第終了となります。

○配布場所/時間:決定次第こちらに掲載します。

12月5日(木)

【E-01】10:00-11:00 ※事前登録不要

「第20回グリーン購入大賞」表彰式

グリーン購入ネットワーク(GPN) 会長 平尾 雅彦 氏

GPNは「第20回グリーン購入大賞」の表彰式を開催いたします。このグリーン購入大賞は、「持続可能な調達」を通じて、グリーン市場の拡大に貢献した取り組みとSDGsの目標達成に寄与する取り組みを表彰する制度です。20回目の節目となる今回は、再生可能エネルギーの普及促進に優れた取り組みを表彰する特別部門を設けました。表彰式では大臣賞(環境省、経済産業省、農林水産省)を受賞した3団体より受賞記念スピーチがあります。

【E-02】11:20-11:50

第6回ICEF年次総会の概要報告と今年のトップ10のイノベーションについて

持続性推進機構 理事長/製品評価技術基盤機構(NITE)名誉顧問/東京大学 名誉教授 安井 至 氏

第6回ICEF年次総会が10月に開催されました。この会議は、エネルギー・環境分野のイノベーションにより気候変動問題の解決を図るため、世界の学界・産業界・政府関係者間の議論と協力を促進するための国際的なプラットフォームとなることを目的としています。会期中、出席者の投票により今年の「トップ10イノベーション」が選定されました。エネルギー・環境分野における優れた先端技術・ビジネスモデルをご紹介します。

【E-03】12:10-13:10 ※事前登録不要

「ウッドデザイン賞2019」表彰式

【E-04】13:30-14:30

未来がすぐそこに!ナノセルロース・ヴィークルプロジェクト

「環境省CNF関連事業の概要とNCVプロジェクトの位置付け」

環境省 地球環境局地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室 室長 相澤 寛史 氏

「クルマになったセルロースナノファイバー」

京都大学生存圏研究所 生物機能材料分野 教授 矢野 浩之 氏

セルロースナノファイバーで作る高強度材料や透明材料、NEDOプロジェクトで開発してきたセルロースナノファイバー強化樹脂材料の特性、それらを用いて環境省プロジェクトでナノセルロースヴィークル(NCV)用に制作した部材の特徴を中心に、環境にやさしく高機能なセルロースナノ材料の最新情報、今後の展望について紹介します。

「ナノセルロース複合材料の可能性~自動車部材への適用を例に~」

トヨタ紡織 内外装先行開発部バイオ技術開発室室長 羽柴 正典 氏

トヨタ紡織は2000年より環境に優しい素材である「ケナフ」を用いた自動車内装部品を量産してきました。本講演では、バイオマスから生産されるナノセルロースの自動車部品への適用について、環境省NCVプロジェクトにて検証したドアトリムの試作・評価結果について紹介します。

【E-05】14:50-15:30

地球をまもる人になる~地球環境基金 若手プロジェクトリーダー成果報告会~(仮)

環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課 大島 圭子 氏 ほか

環境再生保全機構地球環境基金は、環境NPO支援の一環として、環境NPOで働く20-30代の若手職員に対し、活動助成や研修事業を実施しています。
いま、環境NPOで働く若手が、「地球をまもる」ため、何を考え行動しているのか、ぜひご注目ください。

【E-06】15:50-17:00 ※事前登録不要

「第2回エコプロアワード」表彰式

12月6日(金)

【E-07】10:20-11:20

リユースが拓く持続可能なビジネス 〜LOOPの挑戦〜

東京都知事 小池 百合子 氏
TerraCycle,Inc. CEO トム・ザッキー 氏
持続性推進機構 理事長/製品評価技術基盤機構(NITE)名誉顧問/東京大学 名誉教授 安井 至 氏 ほか

2020年、リユース可能な容器で製品を販売する "LOOP" がいよいよ日本に上陸します。LOOPは最新テクノロジーを活用し、かつてのリターナブル容器のシステムを復活させようというプロジェクト。すでにNYCとパリでは展開中です。このセミナーでは、LOOPを開発したテラサイクルのCEO、トム・ザッキー氏が東京プロジェクトの進行状況を紹介します。日本側からは小池百合子 東京都知事、安井至 東京大学名誉教授が参加し、持続可能な消費・生産とリユースの重要性について語ります。世界最先端のサステイナビリティ・ビジネスに触れるまたとないチャンスです。

小池百合子氏

【E-08】11:40-12:20

気候変動のリスクと機会 ~脱炭素社会のビジネスモデル~

CDP Worldwide-Japan ジャパンディレクター 森澤 充世 氏
QUICK 常務執行役員 ESG研究所 主幹 広瀬 悦哉 氏

日本は、台風15号、19号における、気候変動の深刻な影響による甚大な被害を目の当たりにしています。昨年10月に発表されたIPCCの特別報告書は、深刻な影響を回避するためには、2℃未満目標では不十分であり、1.5℃目標をめざす必要があることを明らかにしています。そのためには2050年のCO2排出量を実質ゼロにする必要があります。
世界が脱炭素社会に向かうなかで、日本企業の皆さまには、TCFDの提言にある通り、リスクと機会の両面から自らの事業を分析、検証し、新しいビジネスモデルをいち早く確立することが求められています。本ステージではその対応について議論します。

【E-09】12:40-13:40 ※入場整理券配布あり

国連がSDGsで大切にしているのは地域への浸透。
地域ならではの生物多様性をさかなクンとギョ一緒に考えましょう!

東京海洋大学名誉博士・客員准教授 さかなクン ほか

さかなクン

【E-10】14:00-15:00

「企業はSDGsをどう捉え、どう使いこなすのか?」

<パネルディスカッション>

─ モデレーター ─

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン理事/サステナビリティ日本フォーラム 代表理事 後藤 敏彦 氏

─ パネリスト ─

株式会社ファーストリテイリング サステナビリティ部執行役員 新田幸弘 氏
一般社団法人産業環境管理協会 CLOMA事務局 技術統括 花王株式会社 シニアパートナー 柳田 康一 氏
ネスレ日本株式会社 マーケティング&コミュニケーションズ本部 コーポレートアフェアーズ統括部 コーポレートコンテンツ室 室長 阿部 純一 氏
株式会社クレアン 統合報告書支援グループ マネジャー GCNJ SDGs分科会幹事 冨田 洋史 氏

SDGs時代には、日本企業が潜在的に有する強みを改めて磨き、世界に存在感を発揮することが大切です。そのための戦略的な経営計画や企業理念を紹介し、「SDGs時代の経営」課題について皆様と一緒に考えてまいります。

【E-11】15:20-16:05

「SDGs×地方創生」第1部 地域を変える、地域の取り組み
~北九州市、札幌市、志摩市、下川町、富山市、豊田市~

「北九州市のSDGs達成に向けた取り組み」

北九州市 企画調整局 SDGs推進室 主任 増谷 倫典 氏

「SDGs未来都市『環境首都・札幌』の取り組み」

札幌市 環境局 環境都市推進部 環境計画課 推進係長 佐竹 輝洋 氏

「とよたSAKURAプロジェクト」

豊田市 企画政策部 未来都市推進課 主査 前田 有紀 氏 ほか

【E-12】16:15-16:55

「SDGs×地方創生」第2部 地域を変える、企業の力

「地方創生SDGsの推進について」

内閣府地方創生推進事務局 参事官 遠藤 健太郎 氏

「共創の場づくりと「見える化」からお手伝いする、持続可能で幸せな地域」

イーズ 小野 雄也 氏 新津 尚子 氏

「地域金融機関との協働による地場企業へのSDGs展開」

ビジネスコンサルタント フェロー 笠井 崇 氏

12月7日(土)

【E-13】10:30-12:00 ※入場整理券配布あり

お笑いを通じてSDGsを楽しく学べる「よしもとSDGs花月 in エコプロ2019」

─ SDGsネタ ─

ハイキングウォーキングさん、とにかく明るい安村さん、かまいたちさん、プラス・マイナスさん

─ SDGsコント ─

次長課長 河本準一さん、くまだまさしさん、レギュラー 松本さん、天津 木村さん、NON STYLE 井上さん、もう中学生さん、ニューヨークさん、3時のヒロインさん ほか

─ MC ─

タケトさん

ハイキングウォーキングさん とにかく明るい安村さん かまいたちさん プラス・マイナスさん
次長課長 河本準一さん くまだまさしさん レギュラー 松本さん 天津 木村さん NON STYLE 井上さん もう中学生さん 3時のヒロインさん ニューヨークさん タケトさん

【E-14】13:30-14:30

<取り組み説明>

環境先進都市を目指す選手村の整備について ~東京2020大会後のまちづくり~

東京都 都市整備局 市街地整備部 再開発課 公共再開発担当課長 井川 武史 氏

「HARUMI FLAG」におけるエネルギーマネジメントについて

三井不動産レジデンシャル 東京オリンピック・パラリンピック選手村事業部 推進室 主管 
高木 洋一郎 氏

<トークセッション>

本格的な水素インフラを備えた国内初の街「HARUMI FLAG」

東京ガス エネルギーソリューション本部 エネルギー企画部 エネルギー公共グループ 課長 
福地 文彦 氏
JXTGエネルギー 水素事業推進部 水素事業総括グループ グループマネージャー 
山口 正樹 氏
パナソニック 東京オリンピック・パラリンピック推進本部 営業推進部 部長 
永田 勝彦 氏
パナソニック アプライアンス社 スマートエネルギーシステム事業部 経営企画部 事業推進課 課長 
山本 恵司 氏

【E-15】14:50-15:50

次世代へつなぐ海洋ごみ問題へのアプローチ

日本UNEP協会代表理事/東京大学 名誉教授 鈴木 基之 氏
給水スポット検索アプリ「My Mizu」代表 ロビン・ルイス 氏
UMINARI 代表理事 伊達 敬信 氏 ほか

海洋ごみ問題の深刻さに警笛が鳴らされ始めたのは1960年代のことでした。それから50余年、前進こそあったものの、根本的な解決は依然として達成されていません。次の50年、同じように歩んでいく余裕は私たちにはもう残されていません。あらゆる垣根を超えて多くの人を巻き込み、アクションに向けた"全体としての力" を生み出していきましょう。次世代に問われる海洋ごみ問題へのアプローチに迫ります。

【スピーカープロフィール】

hirao_2019.jpg 平尾 雅彦 氏
グリーン購入ネットワーク(GPN)会長

グリーン購入ネットワーク(GPN)会長、東京大学大学院工学系研究科教授。
専門は持続可能な消費と生産のための評価と設計。

安井至 氏.jpg安井 至 氏
製品評価技術基盤機構(NITE)名誉顧問/東京大学 名誉教授

【役職】
持続性推進機構 理事長
製品評価技術基盤機構(NITE)名誉顧問
東京大学 名誉教授

【経歴】
1973 東京大学助手
1979 東京大学生産技術研究所 助教授
1990-2003 東京大学生産技術研究所 教授
2003-2007 国際連合大学 副学長
2005- 東京大学 名誉教授
2008- JST シニアフェロー
2009-2015製品評価技術基盤機構 理事長
2015- 持続性推進機構 理事長

【専門分野】
先進国における考え方や社会システムを含め、20年から30年以内に一人当たりCO2排出量を削減するための新たな技術や方法論に関心を持つ。また、先進国と発展途上国の協力方法についても関心を持つ。
領域:CO2削減技術、ライフサイクルアセスメント、リスク評価、リスクコミュニケーション、化学物質管理

yano_2019.jpg 矢野 浩之 氏
京都大学生存圏研究所生物機能材料分野 教授

京都大学生存圏研究所生物機能材料分野教授、農学博士。
1986年京都大学農学研究科林産工学専攻博士後期課程中退。1986年京都府立大学助手。同講師、京都大学木質科学研究所助教授を経て2004年より現職。
2014年-2016年ナノセルロースフォーラム会長。
セルロースナノファイバーの製造と利用に関する研究により、2005年セルロース学会 林治助賞、2009年日本木材学会賞、2016年第37回本田賞、2017年米国紙パルプ技術協会ナノテクノロジー部門賞を受賞。

hashiba_2019.jpg 羽柴 正典 氏
トヨタ紡織株式会社内外装先行開発部バイオ技術開発室 室長

1999年名古屋工業大学大学院卒業、アラコ株式会社に入社。
2002年よりケナフやポリ乳酸などの植物素材を自動車部品へ適用する開発業務に従事。
2016年より現職にてケナフ素材やバイオプラスチックを用いた自動車部品開発を主導。
※アラコ株式会社は2004年に、タカニチ、豊田紡織と合併し、トヨタ紡織となる。

トム・ザッキー氏トム・ザッキー 氏
TerraCycle,Inc. CEO

morisawa_2019.jpg森澤 充世 氏
CDP Worldwide-Japan ジャパンディレクター

hirose_2019.jpg広瀬 悦哉 氏
QUICK 常務執行役員 ESG研究所 主幹

masutani_2019.jpg増谷 倫典 氏
北九州市 企画調整局 SDGs推進室 主任

2011年 北九州市入庁 保健福祉局人権推進センター
2014年 病院局八幡病院事務局
2018年 企画調整局政策調整課
2019年 企画調整局SDGs推進室

satake_2019.jpg佐竹 輝洋 氏
札幌市 環境局 環境都市推進部 環境計画課 推進係長

2004年札幌市入庁。2008年より環境計画課へ配属となり、環境教育や温暖化対策等の環境政策を担当。環境省地球温暖化対策課への出向経験などを経て、2015年よりSDGsに関わり、2019年に現職。
2018年3月に策定した第2次札幌市環境基本計画へのSDGs導入や、2018年6月に札幌市を含む全国29都市が選定された「SDGs未来都市」などを担当。2019年6月1日に国内5都市目の「フェアトレードタウン」に札幌市が認定され、その推進組織である「フェアトレードタウンさっぽろ戦略会議」の監事も務める。

maeda_2019.jpg 前田 有紀 氏
豊田市 企画政策部 未来都市推進課 主査

豊田市役所 未来都市推進課でSDGsに関する業務を担当。

endou_2019.jpg遠藤 健太郎 氏
内閣府地方創生推進事務局 参事官

東京工業大学大学院修士修了
ハーバード大学ケネディ行政大学院修士修了(行政管理学修士)
1990年 通商産業省(現・経済産業省) 入省
2006年 経済産業省産業技術環境局京都メカニズム推進室長(兼)地球環境技術室長
2007年 経済産業省資源エネルギー庁 新エネルギー等電気利用推進室長(兼)燃料電池推進室長
2011年 経済産業省製造産業局製鉄企画室長
2013年 経済産業省関東経済産業局資源エネルギー環境部長
2015年 復興庁参事官
2017年- 内閣府地方創生推進事務局参事官(現職)

ono_2019.jpg小野 雄也 氏
イーズ

東京都市大学大学院 環境情報学研究科にて、博士後期課程を修了〔博士(環境情報学)〕
日本学術振興会 特別研究員として、シドニー大学に留学後、東京大学 生産技術研究所 沖大幹研究室の特任研究員として研究に従事。産業連関表を用いた研究開発多数。これまでの知見を活かして環境負荷の見える化及び分析、地域の産業連関表作成及び分析を担当。
産業連関表の結果から「現時点の状況把握」と、「取り組みの影響や成果」を伝えることで、その先にある目的に向かって進んでいくための手伝いを行う。

niitsu_2019.jpg新津 尚子 氏
イーズ

東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了〔博士(社会学)〕 武蔵野大学非常勤講師 幸せ経済社会研究所研究員
質問紙を用いた調査やインターネット調査の調査票作成・分析・集計、ヒヤリング調査を担当。
人々の買い物方法から、地域のお金の漏れについて調査。また企業のお金がどれくらい地域に貢献しているのかを調べることが可能なため、目的や地域・組織の実情に合わせて調査を設計し、ニーズに合わせた分析を行う。

kasai_2019.jpg笠井 崇 氏
ビジネスコンサルタント フェロー

1988年3月 筑波大学第一学群人文学類卒業
1988年4月 ビジネスコンサルタント入社

1998年よりコンサルタントとして次期経営人材育成プログラムを担当し、新規事業創出、ビジネスモデルのデザインの支援を行ってきた。サステイナビリティに関しては2012年から探索を開始。2014年ナチュラルステップ認定コンサルタント、2018年同マスターコンサルタント。2019年Future-Fitプロフェッショナル・コンサルタントに認定。企業がESGやSDGsなどサステイナビリティ経営に取り組む際のビジョンづくり、アクションプランづくりなど推進支援に取り組んでいる。

igawa_2019.jpg 井川 武史 氏
東京都 都市整備局 市街地整備部 再開発課 公共再開発担当課長

公共再開発担当課長として、都や民間が主体となった市街地再開発事業により、災害に強い都市づくりや重要な都市施設の整備、地域特性に応じた市街地の整備、良質な住宅の供給等に取り組んでいる。
とりわけ、史上最高のオリンピック・パラリンピック大会の実現に向け、これまでの経験やノウハウを活かし、選手村の確実な整備に取り組んでいる。

takagi_2019.jpg 高木 洋一郎 氏
三井不動産レジデンシャル 東京オリンピック・パラリンピック選手村事業部 推進室 主管

2006年の三井不動産レジデンシャル設立時より在籍
マンション販売や、都心部の大規模マンション開発に従事
2015年に晴海地区の開発に向けた 東京オリンピック・パラリンピック選手村事業部へ異動(現職)

fukuchi_2019.jpg 福地 文彦 氏
東京ガス エネルギーソリューション本部 エネルギー企画部 エネルギー公共グループ 課長

1996年4月 東京ガス入社
入社以降2011年3月まで導管関連の部門に所属、主にガス導管設計業務に携わる。
2011年4月水素ビジネスプロジェクトグループに所属、水素ステーション建設、運営業務に携わる。
2017年4月環境部に所属、環境管理業務に携わる。
2019年4月エネルギー企画部エネルギー公共G(現職)、晴海選手村地区エネルギー事業に携わる。

yamaguchi_2019.jpg 山口 正樹 氏
JXTGエネルギー 水素事業推進部 水素事業総括グループ グループマネージャー

2015年4月 水素事業推進部水素事業総括グループマネージャー(現職)
水素に関する事業戦略立案、渉外、広報・PR業務を担当。

nagata_2019.jpg 永田 勝彦 氏
パナソニック 東京オリンピック・パラリンピック推進本部 営業推進部 部長

1987年4月 松下電器産業(現:パナソニック)入社
2009年4月 集合住宅開発部 部長
2014年8月 東京オリンピック・パラリンピック推進本部 選手村プロジェクトリーダー
2018年7月 同 営業推進部長

yamamoto_2019.jpg 山本 恵司 氏
パナソニック アプライアンス社 スマートエネルギーシステム事業部 経営企画部 事業推進課 課長

1984年4月 松下電器産業(現:パナソニック)入社
主にガス機器を中心とした住宅設備機器の企画、営業を担当
2017年から東京オリンピック・パラリンピック選手村跡地「HARUMI FLAG」への家庭用燃料電池「エネファーム」、純水素型燃料電池の開発、導入推進を担当

伊達 敬信 氏
NPO法人UMINARI 代表理事

2018年3月 - 現在:代表理事 - NPO法人UMINARI *1
2019年6月 - 現在:アドバイザー - The Yield Lab *2
2019年2月 - 現在:広報委員 - 国連環境計画日本協会

*1 個人としては2017年6月から、任意団体としては2017年11月から活動を行っています。
*2 The Yield Labはアメリカに本拠地を置くグローバルベンチャーキャピタルで、水産と農業の持続可能なイノベーションに投資、メンタリングを行う機関です。

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