開催概要

名 称 エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展[第19回]
会 期 2017年12月7日(木)~9日(土) 10:00~17:00(開催時間が変更になります)
会 場 東京ビッグサイト[東ホール]
主 催 (一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
後 援 内閣府、経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、厚生労働省、消費者庁、(一社)日本経済団体連合会、(公社)経済同友会、日本商工会議所、東京商工会議所、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構、日本貿易振興機構(ジェトロ)、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、埼玉県教育委員会、神奈川県教育委員会、千葉県教育委員会[順不同、申請予定]
協 力 (公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会、グリーン購入ネットワーク、(公財)日本環境協会、全国連合小学校長会、日本私立小学校連合会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、全国国立大学附属学校連盟、全国小中学校環境教育研究会、私立大学環境保全協議会、(公社)全国工業高等学校長協会、全国商業高等学校長協会、全国農業高等学校長協会、(公財)日本適合性認定協会、(一社)情報通信技術委員会[順不同、申請予定]
メディア協力 日経BP環境経営フォーラム、日経エコロジー、ecomom、
教育新聞、日本教育新聞 [順不同、申請予定]
入場料 無料(登録制)
来場対象

◆ 環境ビジネスに携わるビジネスパーソン

  • 業種:製造業、流通業、建設・不動産、電気・ガス・石油、運輸・物流、情報通信、金融・保険、農林・水産業、サービス業など
  • 職種:経営者・役員、経営戦略部門、購買部門、環境管理部門、生産・品質管理部門、研究開発部門、広報・CSR、社会貢献部門、マーケティング部門など
  • ○自治体・官公庁(環境部門、購買部門、地域振興部門など)
  • ○各業界団体、地域産業・商工団体
  • ○VIP(国会議員、行政トップ、企業の経営者層海外視察団、在日大使館など)

◆ 環境問題に関心の高い生活者

  • ○ファミリー、主婦・主夫、学生・児童
  • ○環境NPO・NGO、市民団体
  • ○学校・教育関係者
出展規模 700社・団体/1,500小間(見込み)
[2016年出展実績:705社・団体/1,527小間]
来場者数 170,000人(見込み)
[2016年度来場実績:167,093人]

開催趣旨

一般社団法人産業環境管理協会と日本経済新聞社は、アジアを代表する環境・エネルギーの総合展示会「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展」(第19回)を2017年12月7日(木)から9日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催します。

昨年、本展は「地球温暖化対策と環境配慮」「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに掲げ、従来の「エコプロダクツ」から「エコプロ〜環境とエネルギーの未来展」へと新たなスタートを切りました。消費財や生産財、各種サービスまで、約700社・団体が出展し、ビジネスパーソンをはじめ、政官財界VIP、生活者、NPO、未来を担う子どもたちなど、様々なステークホルダー約17万人が来場しました。

今年は国連の持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の発効を受け、また、サステナビリティーを開催の理念として掲げる2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、環境への取り組みや次世代技術の開発がさらに加速していくことでしょう。

本展は引き続き環境・エネルギー問題を中心に、社会課題解決に貢献するイベントとして、皆様のビジネスや活動につなげられるよう展開してまいります。前回高い関心を集めた、著名な専門家や企業経営者を招いて議論する「環境・エネルギー会議」、植物由来の新素材「セルロースナノファイバー」を特集する「ナノセルロース展」を拡充するほか、新たな企画も検討しております。

つきましては、持続可能な社会づくりを日本と世界、そして未来に発信する本展をビジネスマッチング、CSR、ブランディング、環境学習の機会提供の場として、ご活用いただければ幸いです。皆様の積極的なご出展をお待ちしております。

一般社団法人産業環境管理協会
日本経済新聞社