エコプロ展の特長

Point 1 環境ビジネスに効く
  • 中小企業からグローバル企業まで多様な企業が出展する本展には、消費財や生産財、エネルギー、各種サービスまで、あらゆる分野にわたる次世代環境製品・技術が集結します。日経グループのリソースを活用することで環境に携わるビジネスパーソンを集客し、ビジネスに直結する活発な商談を支援します。
Point 3 世界へ、未来へつながる
  • 本展には、ビジネスパーソンのみならず環境意識の高い生活者、環境保護を実践するNPO・NGO、環境政策に影響力がある政官財界VIPまで、環境をめぐる様々なステークホルダーが来場します。企業・団体のCSR活動を紹介し、質の高い環境コミュニケーションを図る場としても最適です。
Point 2 環境コミュニケーションに最適
  • 企業経営者や専門家を招いて最新の環境・エネルギーの動向について議論するシンポジウム・セミナーのほか、環境意識の高い生活者に向けたテーマ展示や著名人によるライブトーク、エコグッズのマーケットエリアなど、来場者の目的に応じて参加できる企画が目白押しです。
Point 3 世界へ、未来へつながる
  • 環境学習を目的に2000年からこれまで継続して、合計201,177人の子どもたちが環境や仕事、社会を学んできました。主催者が制作する学習ツール「エコスタディノート」、「エコスタディガイド」を見て課題をまとめ、事前学習・当日見学・事後学習とつなげることで学習の成果を上げています。

多様なニーズに対応

質の高いコミュニケーションが可能

展示構成

緩やかな業種別にまとめたレイアウトで、目的とする展示を探しやすくします。また、主催者企画コーナーやセミナー会場を設置し、来場者の回遊性を高めます。2017年会場レイアウトは、全体の出展状況などを考慮し、主催者が決定します。

出展対象

■環境配慮・省エネ・省資源

家電・照明、事務機、情報通信、オフィス機器・什器、文具、印刷、自家用・商用車両、運輸(鉄道、航空、船舶)、物流、化学、機械・製造、鉄、非鉄、紙類、繊維、新素材・ナノテクノロジー、住宅・リフォーム・設備、インテリア、建材・資材、建設、ビル、ホテル、流通・小売、衣料、日用品、化粧品、食品・飲料、容器・包装、医薬、スポーツ・レジャー など

■リサイクル・環境サービス

3R(リデュース・リユース・リサイクル)、大気浄化、水処理、節水、緑化 など

■エコソリューション

環境金融、カーボンオフセット、排出権取引、環境評価・認証、コンサルティング、回収・中古再利用サービス など

■持続可能社会への取り組み

CSR、CSV、エシカル、地域支援、環境・エネルギー教育、生物多様性、自然保全、食育、和食、伝統食、製造・加工技術、地産地消、料理教育 など

■地域力(自治体、産業振興センターなど)

独自性・先進性を活かした地域の政策・ブランド発信、環境・エネルギービジネス、モノづくり技術、地域資源(人・モノなど)、観光サービス、クラウドファンディング など

■異常気象対策

気象観測・解析、気象災害対応、インフラ維持管理、感染症対策 など

■クリーンエネルギー・再生可能エネルギー

太陽光、風力、水力、地熱、地中熱、バイオマス・バイオガス、スマートグリッド、スマートエネルギーシステム、パワーコンディショナー、蓄電池、クリーンエネルギー各種発電技術・装置、プラント、オペレーション、メンテナンス、分散型・地域循環型エネルギーシステム、エネルギー地産地消推進、地方創生事業、自治体間連携エネルギー事業、遠隔監視、セキュリティ設備、ファイナンス、リース、保険 など

■エネルギーマネジメント

HEMS、BEMS、FEMS、ユーティリティサービス、アグリゲーションサービス、電力系統監視・制御、デマンドレスポンス、スマートセンター、送配電システム、ESP(省エネサービス)、省エネルギー技術・機器・設備(コージェネレーション、ヒートポンプ、空調、照明) など

■水素エネルギー、水素エネルギー利用社会

燃料電池車、水素製造装置・機器、素材・材料・部品、水素ステーション・ディスペンサー、水素サプライチェーン、水素タウン、Power to Gasシステム など

■技術・研究開発

CO₂回収・貯留技術(CCS)、低炭素技術、クリーンコールテクノロジー(石炭火力高効率化技術)、大型蓄電池・燃料電池、高効率(高熱効率)火力発電・プラント、超高効率ヒートポンプ、蓄熱システム、次世代送配電技術・システム(超電導、宇宙太陽光発電無線送電) など

■発電・売電・取引事業

地域産エネルギー供給、再生可能エネルギー供給、電力・ガス小売、セット販売・ポイントサービス、Webサービス・ビッグデータ分析、省エネ支援、電力市場取引、SPC、信託 など

■街づくり・スマート社会

ゼロエネルギーハウス(ZEH)、ゼロエネルギービル(ZEB)、スマートハウス、スマートビル、スマートコミュニティ、ヒートアイランド対策、地域エネルギーマネジメント(CEMS)、次世代交通システム、充電・充填設備、インフラ など

来場対象

■環境ビジネスに携わるビジネスパーソン

  • 業種:製造業、流通業、建設・不動産、電気・ガス・石油、運輸・物流、情報通信、金融・保険、農林・水産業、サービス業など
  • 職種:経営者・役員、経営戦略部門、購買部門、環境管理部門、生産・品質管理部門、研究開発部門、広報・CSR、社会貢献部門、マーケティング部門など
  • ○自治体・官公庁(環境部門、購買部門、地域振興部門など)
  • ○各業界団体、地域産業・商工団体
  • ○VIP(国会議員、行政トップ、企業の経営者層海外視察団、在日大使館など)

■環境問題に関心の高い生活者

  • ○ファミリー、主婦・主夫、学生・児童
  • ○環境NPO・NGO、市民団体
  • ○学校・教育関係者

環境負荷低減への取り組み

エコプロ2017 環境とエネルギーの未来展 来場情報はこちら