出展者情報

環境ネットワークキャンパス(群馬大学/高崎経済大学/共愛学園前橋国際大学/早稲田大学)/サンデン環境みらい財団

サンデン環境みらい財団が支援する環境ネットワークキャンパス(群馬大学・高崎経済大学・共愛学園前橋国際大学・早稲田大学の各大学から推薦された大学生及び大学院生とサンデンホールディングス株式会社から推薦された若手社員)による環境活動について、パネル展示等を行います。7期の活動は、①地域活性プロジェクト②ENE-eco教育プロジェクト③バイオマスプロジェクトの3つからなります。

出展内容の分類

  • エネルギー・発電
  • 教育・学習支援
  • 環境配慮・エコ活動
  • 温暖化防止
  • 震災復興

企業情報

担当部署 一般財団法人サンデン環境みらい財団
住所 〒372-8502
群馬県 伊勢崎市寿町20番地
電話番号 0270-21-2096
e-mail
URL http://www.sanden-kankyomirai.or.jp/
英文社名 Eco network campus

環境に配慮しているポイント

  • 環境情報を表示した製品・サービス

環境学習・デモンストレーション

7期環境ネットワークキャンパス活動のメンバー集合写真

事業内容

① 地域活性プロジェクト
日本の食糧廃棄量は年間1800万トンあり、これは3000万人分の食糧にあたります。この量を処理するには膨大なCO2、処理費用が発生し、大きな課題と考えた私たちは食糧廃棄について注目しました。また、群馬県には生産量全国トップクラスを誇る野菜が多く、魅力の一つとなっています。しかし、一方では規格外などの理由により大量に野菜が廃棄されているという現実もあります。そこで私たちは「廃棄野菜」の活用に着目しました。

着目した活用方法
1.廃棄野菜を使用した再生紙の作成
規格外の野菜と牛乳パックを混ぜ合わせ、紙を作成し(紙漉き)、乾かして作ります。
2.野菜入り石けん
粉末上の野菜とクリアソープ(市販)を混ぜあわせ、乾かして作ります。

当日は野菜を利用した石けん・再生紙のパネル・サンプル展示、私たちの行ってきた地域活性の活動についてのパネル展示を行います。


② ENE-ECO教育プロジェクト
ENE-ECO教育プロジェクトでは、再生可能エネルギーを利用した環境学習を行っています。着目した理由は、群馬県のアンケートで、エネルギーに関する問題、子供の教育に関する問題、自然環境に関する問題の3つの社会問題に対して、関心が低かったからです。そこで、プロジェクトの活動を通して、環境学習を行い、少しでも多くの子供たちに関心を持ってもらうことが私たちの活動目的となりました。
既に、群馬県伊勢崎市にある三郷小学校の6年生全員(120名弱)に対して、環境学習を実施しております。三郷小学校では、風力発電キット、太陽光パネルを利用した綿あめ作成機、ソーラークッカーの3つを利用して、環境学習を行いました。
エコプロ当日は、風力発電キットの展示・体験と、三郷小学校での授業風景を流しながら、活動内容を説明します。


③ バイオマスプロジェクト
本プロジェクトでは、間伐材を利用した炭の有効活用による、森の活性化を目標に活動を行っています。
日本の国土の約2/3を占める森林のうち、約4割は人工林ですが、その多くが未整備のままとなっています。土砂災害防止や、土壌保全、地球環境保全等、森林の有する多面的機能が充分に発揮されるためには、間伐によって森を健全に整備することが不可欠です。しかしながら、間伐材の有効活用方法がないことや、人手不足等の問題から間伐が進んでいないのが現状です。
そこで、本プロジェクトでは、間伐材を炭として活用することに着目しました。一般的に知られている炭窯を使用した方法以外にも、炭は簡易的な方法で作ることができます。弊社が保有している「サンデンフォレスト」に於いて、社員や周辺地域の方々とともに、間伐、炭作りの体験を行い、森林整備の重要性の理解を深めることと、家庭における炭の有効活用方法を提案し、炭の需要を増加させることで、間伐材利用の増加・森林整備の促進を目指した活動の結果を展示します。
配布物:「サンデンフォレスト」の間伐材や木の実を使用した炭

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