出展者情報

大阪工業大学

有機フッ素、塩素、臭素を計測する「ヘリウムプラズマ原子発光分析装置」です。ダイオキシンモニターとして使用できます。ガス試料をプラズマに導入し、フッ素、塩素、臭素の原子発光線を測光します。自作装置で、費用は200万円以下、計測所要時間10分です。現在は、有機フッ素、臭素化学物質の熱化学的破壊に関する研究で使用しています。

出展内容の分類

  • 廃棄物処理・リサイクル
  • 行政・自治体・関連団体
  • 研究・学術成果発表
  • 環境配慮・エコ活動

企業情報

担当部署 研究支援推進センター
住所 〒535-8585
大阪府 大阪市旭区大宮5-16-1
電話番号 06-6954-4140
e-mail KAWANO.Mitsuhiro@josho.ac.jp
URL http://www.oit.ac.jp/
英文社名 OSAKA INSTITUTE OF TECHNOLOGY

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減

環境学習・デモンストレーション

「ダイオキシン類を作らない」ごみ焼却の維持管理に威力を発揮
排ガスを吸着捕集し、これを加熱脱着でプラズマに送り、原子発光線を測光する。光の強さと全有機塩素量が比例する。

事業内容

本学は、理論に裏づけられた実践的技術を持ったハイレベルの人材を輩出し、且つ最先端の研究を行い、社会に貢献します。

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