出展者情報

キープ協会

公益財団法人キープ協会は、八ヶ岳南麓の山梨県清里にて持続可能な未来を志向し、「環境教育」「高冷地農業」「青少年教育」「国際交流」「地域協働」を柱に様々な活動を展開しています。その活動についてご紹介いたします。

出展内容の分類

  • 農林漁業
  • 生物多様性
  • 教育・学習支援
  • 温暖化防止
  • 国際協力

企業情報

担当部署 環境教育事業部
住所 〒407-0301
山梨県 北杜市高根町清里3545
電話番号 0551-48-3795
e-mail forester@keep.or.jp
URL http://www.keep.or.jp/
英文社名 Kiyosato Educational Experiment Project

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
八ヶ岳南麓、山梨県清里高原で総合的な環境教育、国際交流など様々な事業を展開。
環境教育事業30年以上の実績と経験をもとに、「持続可能な社会」の実現に向け「自然と人」「人と人」を繋いでいます。
標高1300mの高原にあり、自然・レンジャー・プログラム・施設・食と、総合的に環境教育を行うための要素が揃っています。

事業内容

【沿 革】
キープ協会は八ヶ岳南麓に、「清里の父」と呼ばれている米国人のポール・ラッシュ博士によって1938年(昭和13年)に建てられたキリスト教指導者研修施設の清泉寮を母体とする。第二次世界大戦後、日本の農山村における新しい農村コミュニティの建設を通して、キリスト教に基づく民主主義を社会に普及、定着させることを目的に設立された。ポール・ラッシュ博士は、農村の問題を解決することを目指して「食糧・健康・信仰・青年への希望」の4つの理想を掲げ、それらを実践する施設として清里聖アンデレ教会を始め、高冷地実験農場、聖ルカ診療所、聖ヨハネ保育園、農村図書館、農業学校などをアメリカやカナダなど多くの市民からの寄付によって建設した。1980年代後半からは時代の要望に応え、自然保護・環境保全・指導者養成のための「環境教育」とアメリカやアジア・アフリカ諸国との「国際交流・協力」をビジョンに加えて活動をしている。

【目 的】
創設者ポール・ラッシュ博士の理想と精神を継承して、キリスト教の精神に基づき、環境教育と高冷地農業の実践を通し、青少年教育、国際交流、地域協働を進展させて、広く、持続可能な未来を志向する健康と学び、交流の場を国内外の青少年、また市民に提供し、社会文化の向上と世界平和に寄与することを目的とする。
2012年に公益財団法人の認可を受けた。公益目的を達成するために以下の事業を行う。
1.環境保全及び環境教育の研究と教育・普及に関する事業
2.高冷地での農業生産及び地域農作物の高付加価値化に関する事業
3.青少年をはじめ多様なコミュニティを対象に、体験、研修、合宿を提供する事業
4.国際交流・協力及び地域社会の活性化に関する事業
5.幼児の育成と子育てに関する事業

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