出展者情報

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

パリ協定採択と共に、気候変動対策のための技術移転が注目されている。UNFCCC下で設立された、先進国から途上国への気候変動に関する技術移転促進メカニズム「気候技術センター・ネットワーク(CTCN)」及び途上国の温室効果ガス削減・吸収に貢献する日本独自のメカニズム「二国間クレジット制度(JCM)」、また本年1月から開始した環境関連ゴールを含む「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する情報を展示する。

出展内容の分類

  • エネルギー・発電
  • 環境配慮・エコ活動
  • 温暖化防止
  • ネットワーク
  • 国際協力

企業情報

担当部署 「環境・持続社会」研究センター 気候変動プログラム
住所 〒102-0072
東京都 千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
電話番号 03-3556-7323
e-mail jacses@jacses.org
URL http://www.jacses.org/
英文社名 JAPAN CENTER FOR A SUSTAINABLE ENVIRONMENT AND SOCIETY (JACSES)

環境に配慮しているポイント

  • 環境情報を表示した製品・サービス
市民のチカラで政策を創る!「環境的適正」と「社会的公正」の実現を

事業内容

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)は、持続可能で公正な社会の実現を目指して、幅広い市民と専門家の参加・協力のもと、調査研究・政策提言・情報提供を行うNPO/NGOです。

環境破壊や資源枯渇、貧困や経済格差の拡大、人権侵害など、私たちの暮らす社会は、数多くの難問を抱えています。
これら地球規模の問題を解決するためには、問題発生後に対応するだけでなく、問題を発生させる社会構造を改善していくことが重要です。

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)は、幅広い市民と専門家の参加と協力のもと、以下の手段を通じ、地球規模で「環境的適正」と「社会的公正」を実現していきます。

・専門性と実現性の高い「調査研究」
・社会的弱者の視点に立ち、特定の利益に左右されない独立した立場での「政策提言」
・一人一人が主体的に行動するための「情報提供」

これらの活動をさらに強化するために、どのような戦略が必要なのか?
ぜひ皆さんといっしょに考え、成果を出していきたいと思っています。

JACSESは、1992年、ブラジルで開催された地球サミットを契機として、市民の立場で独立した研究・政策提言・情報提供を行うNGOの構想が提起され、1993年6月に設立されました。

現在、日本政府から途上国に向かう開発援助資金の改善を目指す「持続可能な開発と援助プログラム」と、日本国内の大量生産・消費・廃棄を見直すための政府資金の改善を目指す「持続可能な社会と税制・財政プログラム」が中心となって活動しています。

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