出展者情報

やまなし水源地ブランド推進協議会

産官民のマルチステークホルダーで林業のボトムアップに取り組む「やまなし水源地ブランド推進協議会」
首都圏の水源地であり本事業の対象区である山梨県早川町、丹波山村、道志村の森林が抱える課題に関するパネル展示と、その解決策の一つとして開発を進める家具商品の展示を行います。

出展内容の分類

  • 農林漁業
  • 住宅・住宅設備・インテリア
  • 事務機
  • 行政・自治体・関連団体
  • 環境配慮・エコ活動

企業情報

担当部署 事務局
住所 〒168-0063
東京都 杉並区和泉2-17-5
電話番号 03-3322-5161
e-mail oki@oisca.org
URL http://suigenchi-brand.com/index.html
英文社名 COMMITTEE FOR PROMOTING WATER SOURCE BRAND OF YAMANASHI

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
  • 環境情報を表示した製品・サービス
  • 長寿命化
  • 製品・サービスの機能が環境を改善
国産材利用促進のためのデザイン家具を展示

事業内容

http://www.itoki.jp/solution/eco/econifa/suigenchi/

【目的と背景】
我が国の山間地が抱える共通の課題と解決策として、
①崩壊する人工林の整備促進
②間伐材の利活用・手法の確立
③地域の担い手含む林業の復活
④森林資源を活用した多次産業の開発・振興
⑤企業や都市住民含む、外部への情報発信

等が挙げられ、本事業の対象区である水源地(丹波山村、道志村、早川町)も例外ではなく、また、共通の課題として地域のリソースのみでそれら課題を解決する事が難しい現状がある。
そこで、新しい公共時代の地域づくりの方法として有効性が示唆されている、県内外の専門家含むマルチステークホルダーによる協議会を設置し、多角的視点を持ち寄った協働にて当該地区における各種課題解決による活性化に取り組むことにした。

2012年5月の当協議会発足後、1つめのプロジェクトとして、「家具や建材等における水源地ブランドの構築」を実施。「昇華」というコンセプトのもと、国産材の利用拡大を積極的に行っているオフィス家具メーカーと県内製材業者等との協働による、水源地木材を活用した製品開発が着々と進んでいる。 約1年間の製品開発を経て、次なるステップは販売体制を構築していくこと。 こうして一歩ずつ、着実に、「新しい地域活性化のカタチ」が見え始めてきている。 水源地の活性化に向け、ブランドの確立による認知度の向上や、県産材の有効活用を含めた林業全体のボトムアップをめざしている。

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