出展者情報

とうきょう森林産業研究会

「森を守りたい、だから木を使う」をキャッチコピーに、森の循環を促す多様な森林資源の利活用について、異業種交流の視点から新しい森のビジネス(森林産業)化を考究している研究会の活動を紹介します。研究会の活動から生まれた「つむ木」のモニュメント等を実演展示。

出展内容の分類

  • 農林漁業
  • 建設、建築・建材
  • エネルギー・発電
  • 行政・自治体・関連団体
  • 温暖化防止

企業情報

担当部署 事務局
住所 〒136-0082
東京都 江東区新木場2-10-11 (株)島田小割製材所 内
電話番号 03 3521 8501
e-mail info@tokyo-green.net
URL http://tokyo-green.net/
英文社名 TOKYO-GREEN.NET

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 製品・サービスの機能が環境を改善
「森を守りたい、だから木を使う」の思いを込めた木づかいを紹介
研究会活動の一環として毎月定例会を開催
森林産業に関わる情報交換、研修会等を実施

事業内容

多摩地域には、東京都(島しょを除く)の面積の約3割を占める53,000haの森林が分布し、大都市東京の緑のバックボーンを形成している。この地域は、私たちの生活に不可欠な木材資源や豊かな森が育むおいしい水、澄んだ空気、四季折々の景色、温泉、独特の山村文化など様々な地域資源を蔵している。
しかし、林業の採算性の悪化等から森林所有者の森林経営に対する意欲が減退し、森林の伐採、利用、植栽、保育という循環が途切れ、手入れが行き届かない荒廃した森林が増える中で山村地域は元気を喪失している。
一方、地球温暖化防止が人類共通の課題となっている今日、健全な森林が有する二酸化炭素吸収・貯蔵機能、カーボンニュートラルな木質バイオマス等の活用に大きな期待が寄せられている。また、スローライフや健康、癒しなどに対する関心が高まる中で、豊かな自然や文化を有する山村地域は自然体験活動やセラピーなどの格好のフィールドを提供してくれる。
私たち「とうきょう森林産業研究会」は、森の循環を促す木材の新たな利活用や健康、癒し、観光などの視点から豊富な地域資源を活用した新しいビジネス(森林産業)を創出することで、豊かな森林・元気な山村の再生を考えていこうとする市民、事業者、NPOなどで構成する団体である。

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