出展者情報

アボンコーポレーション

鋳造技術は古くから継承されてきた金属のリサイクル方法です。
ダクタイル鋳鉄製の格子状パネルを同素材のくさびで連結した枠体に石やコンクリートの再生材を詰め、河川の護岸工、根固工、護床工に使用し、増水時の洗掘などを防ぐ役割をします。また土留工、谷止工などで土砂災害を防ぐ物としての使用も出来ます。

出展内容の分類

  • 農林漁業
  • 建設、建築・建材
  • 鉄・非鉄
  • 日用品・医薬品・化粧品
  • 震災復興

企業情報

担当部署
住所 〒747-0012
山口県 防府市牟礼今宿一丁目18番14号
電話番号 0835-28-3702
e-mail abongcorp@ymail.plala.or.jp
URL http://www.abongcorp.jp
英文社名 ABONG

環境に配慮しているポイント

  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 長寿命化
昔からある素材だから安心、鋳鉄製パネル枠工法「鋳田籠(ちゅうたろう)」
鋳田籠(ちゅうたろう)工法は人力によるスピード組立て後、重機による中詰石の投入が行えるため、大幅な工期の短縮が図れます。
廃棄パソコンの廃鉄から出来たミニ七輪。火起しが簡単なので、時間がない人でも手軽に炭火料理が楽しめる逸品です。

事業内容

アボンコーポレーション㈱は、文政4年(1821年)の松村彦衛門が現在の防府市鋳物師町に創業し、その鋳造技術を現在に継承。現在では廃棄パソコンから回収した金属の再資源化を行い、それらを原料に自社の溶解炉で溶かし鋳造製品を製造している。小さな会社でも一貫した金属のリサイクルを行っている。特に鋳鉄(ちゅうてつ)の鋳造を得意としている。
創業者が文政11年に鋳造した鉄湯釜は防府市の阿弥陀寺に現存し、長寿命であり、現代の日本社会において環境循環型の社会を目指すのであれば、 資源材料のリサイクルも考慮した鋳鉄は耐久性、耐腐食性にも優れた素材で、さらに溶解すれば何度でもリサイクルが可能で、再生可能資源である。
このように長寿命、リサイクルに優れた鋳鉄をライフスタイルに取り入れることで、長期にわたり持続可能な社会インフラの構築に貢献することが出来る。これを目的とし、土木系公共工事においては鋳田籠の開発及び設計、また建築系民間工事のおいては鋳物(いもの)を使った建具や家具、生活用品などのデザイン及び製作を行っている。

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