出展者情報

篠田

篠田(株)は、環境製品・再生可能エネルギーシステムの販売および提案を行います。
『木質バイオマスガス化発電システム』『小水力発電システム』『ORC廃熱発電』『木製防音壁』『移動・携行用太陽光発電装置』等のほか各種防災関連用品も取り扱っています。
特にガス化は、出力150kWという小規模発電のため、必要な木材チップや設置スペース、管理面も省力化され、地産地消に基づく地域の活性化のために有効です。

出展内容の分類

  • 農林漁業
  • 建設、建築・建材
  • エネルギー・発電
  • 環境配慮・エコ活動
  • 温暖化防止

企業情報

担当部署 篠田(株) 環境事業部 東京支店
住所 〒170-0013
東京都 豊島区東池袋1-45-3 TK88ビル 4F
電話番号 03-6912-9175
e-mail eco@gifu-shinoda.co.jp
URL http://www.gifu-shinoda.co.jp/
英文社名 SHINODA

環境に配慮しているポイント

  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 製品・サービスの機能が環境を改善
小型木質バイオマスガス化発電の特長と弊社の取り組みについてご説明致します。
木質ガス化発電システムの実機写真です。イタリア・ドイツで23台が稼働中で、日本でも稼動準備中です。
保育園に設置された木製防音壁「安ら木」。柔らかな木づくりが特長です。温浴施設やコンビニ、道路等にも採用されています。

事業内容

篠田株式会社の事業の柱は次の4つです。
1.土木工事業、とび・土工工事業、電気工事業、鋼構造物工事業、塗装工事業、造園工事業
2.土木資材の販売
3.建設機械の販売、修理
4.エコ商品の販売

当社は、創業1912年(大正元年)、スコップ・ツルハシ等の農機具製作・販売をウカイ印として行い、その後1943年(昭和18年)、株式会社篠田製作所と改称し、法人化致しました。
戦後は国土の復興、さらには、その後の高度経済成長期を経て、現在に至るまで常に国土形成に携わってきました。その間、オイルショック、バブル崩壊と大きな波にのまれることなく、盤石の企業基盤を整えつつ、業容の拡大に努めてまいりました。
農機具から建設機械の販売・修理、砕石プラント等の設計・製作と、時代と共に業態は変化し、土木建設資材の販売、橋梁の設計・製作と柱を徐々に変えていきました。建設資材に於いても、橋梁部門でも、県内ではトップシェアを占めるようになりましたが、1985年(昭和60年)、土木建設資材と建設機械部門を分社させ、現在の篠田株式会社が誕生しました。橋梁部門・プラント部門は、そのまま株式会社篠田製作所が引き継ぎ、バブルの時代と共に、両社とも、業績を伸ばしてきました。
そして今、バブルの崩壊に伴い、公共事業バッシングを受け、従来型公共事業の削減と、今までに無かった逆風の中、環境関連商品等の新商品開発により、当社はまた一つ変化を遂げようとしております。
今ここに21世紀となり、この国の抱えている環境少子高齢化社会の到来の諸問題等、社会全体が一大変革期に入り、新しい価値観や枠組みの変化を考えますと、これからの企業は、経済的な利益を生むだけでなく、雇用・教育・地域貢献などによって、社会と共生を図ること、地球温暖化や資源エネルギーなどの深刻な環境問題にも正面から取り組む姿勢が強く求められています。
我が社にとっては大きく関わりをもつ公共事業におきましても、
「安全・安心」
「ゆとりとバリアフリー」
「リサイクル・リユース・リデュースの3R」
等、自然との共生を目指した社会資本の整備を、企画・立案・施工することにより、皆様と共に「住みたい地域」の創造を目指して、信頼できるパートナーとしてたゆまぬ努力を続けてゆきたいと考えます。

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